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イオナンタ ルブラ Mサイズ
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イオナンタルブラ Mサイズ

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商品説明

チランジアは通称エアープランツとも呼ばれるパイナップル科の着生植物です。イオナンタとは「紫色」という意味で、筒状の紫色の花を咲かせることから命名されました。ルブラはトリコームと呼ばれる白い鱗片で覆われている銀葉種のエアープランツで、イオナンタの中でも高温低温、乾燥にも比較的強く、初心者の方でも育てやすい種類です。株がバランスが良く成熟すると葉が赤く色づき、花を咲かせた後は子株をつけます。イオナンタは子株をつけやすい品種のため、切り離さず群生させて大きく育てていくのもおすすめです。エアープランツの水やりは簡単で、霧吹きで株全体を湿らすミスティングが基本です。土に植える必要がない為、室内の様々な場所で気軽に飾ることができます。天井や壁に吊るしたり、お好みの容器に入れてテラリウムに仕立てるのも素敵です。

【原産地】
中南米、熱帯アメリカの700~1500m程度の高原地域が原産地です。自生地は5~35℃になることもありますが一年を通じて20℃前後のことが多いです。6~9月が雨季、10~5月が乾季で雨の降る時期がはっきりしており、年間の降水量は800mm程度と日本の半分です。また湿度は概ね5~60%前後です。

【水やり】
エアープランツは空気中の水分を取り込み成長しますが、日本で育てる場合は日常的なお世話が必要です。春~秋の生育期は週2、3回霧吹きで株全体がたっぷり濡れる程度に水分を与えるミスティングを行いましょう。品種の特性状水やりは夕方~夜に行いましょう。花付きをよくするために液体肥料を吹きかけるのもおすすめです。休眠している冬はミスティングは控えましょう。元気がない場合は月1回を目安に水を張った容器に株を6時間程度浸すソーキングで元気が戻ります。ただし浸す時間が長すぎると株が溺れて腐るため注意しましょう。株全体を覆っているトリコームが剥がれないようにやさしく扱ってください。またソーキングの後は蒸れを避けるため水をしっかり切り風通しよく管理をしましょう。

【日当たり】
エアープランツは風通しが良く直射日光のあたらない明るい場所が適しており、ベランダや軒下などがおすすめの置き場所です。室内で育てる場合、特に夏場などは蒸れやすいため扇風機で風を送ったり換気するなどの工夫をすると元気に育ちます。花の咲く時期に葉が赤くなりますが、日が良く当たる場所で管理していると葉の赤色が濃くなり紫色の花との対比が大変美しいです。

【温度】
適温は18℃~25℃です。最低気温が10℃を切るような場合は保温をするか置き場所を変え、どんなに寒くても5℃を下回らないように管理をしましょう。また、イオナンタは蒸れに弱いため、夏場の猛暑期は特に風通しの良い場所で管理をするようにしましょう。

【症状と対処法】
蒸れに弱い植物のため、明るく風通しの良い居場所で管理をしましょう。基本的に病害虫には強く、枯れたり傷ついたりした部分は取り除いて問題ありません。気温が高く乾燥しているとハダニやアブラムシが付くことがありますが、こまめにミスティングすることで発生が防げます。また、室内管理の場合コナカイガラムシが付くことがあります。幼虫の間はブラシで削ぎ落としたり、殺虫剤で駆除することができます。しかし成虫になると殻が固くなり薬品が効きづらくなるため早めの対策が肝心です。

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