チランジア ブルボーサ Mサイズ | お花と植物の通販 HitoHana(ひとはな)
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チランジア ブルボーサ Mサイズ
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チランジアブルボーサ Mサイズ

2,750
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商品説明

ブルメリア科 ティランジア属のチランジアです。葉にはただカールしただけでなく独特のうねりがあり、銀色の鱗片(トリコーム)がない緑葉種です。緑に赤やグレーが同居した色合いは、渋さも感じられ素敵な雰囲気です。ストレートな形状の品種と共に飾ればより魅力が引き立つでしょう。風通しの良い場所と湿度を好みうまく管理すれば春に開花します。ミョウガが集まったような形状で、紅色の芯の中に鮮やかな紫色の蕾がつき、大変華やかです。開花後は子株がよくつき、成長する様子を長年かけてじっくり楽しむことができます。子株がたくさん増える様子は縁起がよく、個人ギフトでは新築祝いに、法人ギフトでは開店祝いにと、新たなスタートを迎える方への贈り物にぴったりです。

【原産地】
メキシコからブラジルの幅広い地で産出します。 bulbosaはバルブ=球根の意味で、壺型で人気のエアープランツです。球根状の株元から独特のうねりを見せながら生える葉が魅力的です。現地では低めの木が生える林の日陰や木の上などの湿地に自生し、湿気を好みます。日本では水苔に植えて屋外の日陰で管理すると現地の環境に近づき、より元気な株に育てることができます。

【水やり】
春と秋は週に2、3回を目安に霧吹きでたっぷりと水やりします。さらに月1回は数時間水に浸け(ソーキング)逆さまにしてよく水を切り、通気性のいい半日陰で自然乾燥させます。水苔と共に植えた場合、鉢は置かずに吊るすと水切れがよいです。梅雨と夏は夕方以降に水やりし、冬は昼間の暖かい時間に株全体にやります。梅雨、夏、冬は成長が鈍るため、過剰な水やりは負担です。週1回程度にとどめましょう。

【日当たり】
日照量が十分だと花付きがよくなり丈夫に育ちますが、直射日光は水やり後の株に大きく負担がかかったり、変色の原因になります。通年風通しのよい明るい日陰に置きましょう。また、雨ざらしにはしないようにしましょう。室内であれば通年カーテン越しの窓辺に置きます。冬場も引き続き直射日光には当てないよう気をつけてください。

【温度】
生育の適温は20度前後です。春と秋は屋外の明るい日陰で管理すると元気に育ちます。真夏の猛暑期は室内の涼しい場所へ取り込みます。極端な乾燥を防ぐために、冷暖房は直接当てず、扇風機や換気扇で和らげたり調整すると良いでしょう。冬場も室内に取り込み、最低5度以上で越冬させましょう。

【症状と対処法】
緑葉種には伝染性の軟腐病が発生することがあります。病原の株を分けたり、市販の抗生剤や殺菌剤で対処できます。スス病も招くカイガラムシは見つけ次第早めに布などで拭って対処します。駆除が難しい場合は市販の薬液浴を行うなどで早めに対応しましょう。

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