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 チランジア カプトメドゥーサエ Sサイズ
※ 植物の咲具合・形態は、多少写真と異なる場合がございます。

チランジア
カプトメドゥーサエ Sサイズ

2,700
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商品説明

■ 詳細説明

ブルメリア科 ティランジア属のチランジアです。表面にトリコームという水を取り込む白銀色の毛状器官があり、鮮やかな葉色にうっすら光る銀色が明るい印象です。春には赤い花苞に紫の筒状の花をつけます。花が咲きやすく性質も丈夫なため、初心者の方も楽しみながらチャレンジできます。エアープランツというものの、チランジアは日本の気候では空気中の水分だけでは生きていけません。空調や季節により、週に1回から3回水やりをします。成長はゆっくりで、テーブルで楽しめるコンパクトなサイズはちょっとした贈り物にもぴったりです。インテリアのかわいい相棒になりそうです。ハンギングタイプの花器に吊るせば、空間を立体的に演出するのに一役買ってくれるでしょう。開店祝い、開業祝いなどの法人ギフトにする場合は、数種のエアープランツと組み合わせて贈ればより華やかになります。分けて飾ることもできるため、小さな事業所にも適しています。

【原産地】
熱帯アメリカからアルゼンチンの中南米熱帯の高地に自生しています。うねった葉の形が、ギリシャ神話に登場する毒ヘビの髪をもつ女の怪物「メドゥーサ」に似ていることからその名がつきました。学名はTillandsia caput-medusaeといい、「メドゥーサの首」という意味をもっています。

【水やり】
春と秋は週に2、3回を目安に霧吹きで全体にたっぷり葉水を与えます。真夏は日中に水やりをすると株元が蒸れて腐る原因になるため、夕方以降に水やりしましょう。冬場は週に1回程度にして乾き気味に管理します。12時間以上乾かない状態が続くと呼吸できず蒸れてしまいます。扇風機や換気扇を利用し通気性をよくしましょう。葉のしおれや先端の枯れが見られた場合は水分不足です。数時間水に浸けた後、逆さまにしてよく水を切り自然乾燥させます。

【日当たり】
強い光を嫌うため、1年を通じて直射日光は避け、カーテン越しの窓辺などがおすすめです。春と秋の暖かい季節は屋外でも大丈夫ですが、直射日光が当たらない半日陰を選びます。晩秋からは室内へ取り込みます。冬も直射日光には引き続き注意してください。

【温度】
生育の適温は15度から20度で、春と秋は屋外でも育てられます。真夏は室内の涼しい場所へ取り込みましょう。冷房の風が直接当たると乾燥します。冬場も暖房の乾燥に注意しましょう。また冬場はハンギングタイプの花器やガラスの器より、通気性と保温性がほどよい自然素材の籠に入れて飾ると保温性が高まります。見た目にも温かみが出るためおすすめです。

【症状と対処法】
葉が変色する原因になるため、直射日光は通年避けます。乾燥するとハダニが出やすくなるため、まめな葉水で予防します。まれにコナカイガラムシが株元や葉の重なりにつきます。見つけたら表面を傷つけないよう、布で優しくぬぐい取ってください。基本的に害虫は発生しづらいですが、シーズン中はナメクジなど葉を食べる虫に注意しましょう。成虫には鉢外で熱湯をかけ、捕獲タイプの製品を設置すれば、薬剤を使わず済みます。

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