キセログラフィカ Mサイズ パターン2
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キセログラフィカMサイズ パターン2

¥5,940税込
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商品説明

■ 詳細説明

【原産地】
中米のメキシコ南部からグアテマラ、エルサルバドルに分布します。自生する高度は700mから2600mで、耐暑性と耐寒性を両方備えています。霧雨が降り湿気に恵まれた環境で育ってきたため、とても水分を好みます。ワシントン条約で輸出入が規制されている希少な種でもあります。

【水やり】
春から秋は週4、5回夕方に水をやります。たっぷりの霧吹きかバケツ等に全体をくぐらせてしっかり濡らします。一日エアコンが効く室内ならば毎日あげて構いません。気温が10度に下がったら水やりは週2、3回に減らします。屋外管理の場合、株元に水を貯めると元気に生育しますが、室内はしっかり水を切ります。冬は葉が強くカールし、株がやや軽くなってきた頃が水やりの目安です。株を冷やさないよう午前中に水をやり暖かい日中に乾かしましょう。

【日当たり】
直射日光の当たらない明るい場所が適しています。室内ではカーテン越しの日向がおすすめです。春と秋は屋外に出し、直射日光や照り返しのないベランダ、樹木の下などで管理すればより丈夫に育てることができます。葉焼けと水やり後の根腐れを防ぐため、特に春から真夏の直射日光は避けましょう。冬場の西日には耐えることができます。

【温度】
10度から30度が生育温度です。日本の夏は暑すぎるため、真夏は室内に取り込んであげましょう。温暖な土地生まれで、冬場に株が冷えるとダメージになります。11月初旬には室内へ取り込むと良いでしょう。エアコンの直風にさらされない場所を選ぶのも大切です。

【症状と対処法】
害虫はほぼつきませんがハダニに注意してください。キセログラフィカは多湿を好み、ハダニは乾燥を好むため、こまめな水やりで防ぐことができます。注意点はキセログラフィカは成長がゆっくりで、トリコームがはがれると長期間哀れな葉姿になってしまうことです。水に浸けるソーキングは頻繁にし過ぎしないでください。

主にその他お祝い、自宅観賞用としてご利用されております。

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