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2021年10月20日 フラッシュセールバナー
しのぶ 鉄風鈴
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しのぶ鉄風鈴

5,500円税込
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商品説明

シノブ科シノブ属の夏緑性多年草のシダ植物です。根茎を玉状に着生させた「つりしのぶ」は江戸時代中期頃が始まりとされ明治から昭和にかけ広まったと言われる日本の古典園芸です。夏は爽やかな緑葉が涼を誘い、秋は紅葉し晩秋を醸し出し、冬は落葉しながらも根茎は凛と力強く、春は新芽が芽吹いて喜びを伝える、といった季節ごとの楽しみがあります。そばで時を過ごすことで、日常を豊かにしていく素敵なインテリアとなるためギフトとしても人気です。軒下や樹木の枝下、ベランダや窓辺などに吊るし、小さな空中庭園として楽しむことができます。災難除けになるといわれる風鈴とのセットで、新築祝い・引越祝いなど個人用ギフトに、開店祝い・開業祝いなど法人用ギフトにと、あらゆる場面でおすすめです。

【原産地】
北海道の一部から沖縄まで、日本全国に分布するシノブ科シノブ属のシダ植物です。岩や樹木の幹に太い根を伸ばし着生しています。明るい日陰でやさしく雨が当たるような場所であれば、手をかけなくともある程度は生育できるほど丈夫な性質です。

【水やり】
発芽し生育していく3~9月は、根茎の玉が乾いてきたらしっかりとしみ込むように水やりをします。バケツなどの容器に水を張り、中に沈めるようにして30秒ほど水を含ませてあげましょう。生育期の6~9月には葉にも霧吹き等で葉水をあげてください。10月以降からは少し水やりを控え、根茎の玉が乾いてから湿らす程度に水やりをします。葉が落ち休眠期となる12月~2月は、根茎の玉が乾いてから10日ほどおいて湿らす程度にジョウロで水をかけてあげましょう。

【日当たり】
半日陰~日陰を好みます。耐陰性があるため明るい室内でも育ちます。直射日光には弱く、長時間当たったり強い日射しに当たることで、葉焼けをしたり根茎を弱らせてしまうことがあります。外では軒下や樹木の下などの明るい日陰、室内ではレースのカーテンをした窓辺に置きとよいでしょう。

【温度】
日本の暑さ寒さには十分耐えることができるほど丈夫な性質で、冬でも-5℃あれば越冬できます。芽吹きから生育期、そして紅葉を楽しむ春~秋は、軒下などの半日陰に置き、強い日射しで葉や根茎を傷めないように育てます。休眠期の冬は雨の当たる明るい日影で管理すると良いでしょう。強い風が当たる場所では植物を弱らせてしまうことがあるため、風当たりがやさしい場所に移してください。

【症状と対処法】
害虫はつきにくい植物ですが、虫・カビが発生した場合は取り除き、専用の薬剤を散布してください。日射しには比較的弱い植物で長時間の日射しや強い日射しは葉焼けや根茎の傷みの原因となるため、半日陰でそだてるなどの注意が必要です。鉢植えのものと比べ玉状のシノブは乾燥しやすく水切れを起こしてしまうことがあります。枯れてしまわないよう、1年を通して根茎の玉の部分の乾燥を確認し、水やりを適切におこまいましょう。

【耐陰性・地域性】
日本全国に分布している程に、気温は暑くても寒くても耐えることができる強さがあります。山の樹木の皮や岩に着生して育つ植物で、耐陰性があり半日陰~日陰で元気に育ちますが、直射日光には弱いため、外では軒下などの直接日が当たらない場所に置いたり、室内ではレースのカーテンで日射しをやわらげたり、注意が必要です。

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