ギムノカリキウム 緋花玉(ひかだま) 3号 プラスチック鉢 | お花と植物の通販 HitoHana(ひとはな)
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ギムノカリキウム 緋花玉(ひかだま) 3号 プラスチック鉢
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ギムノカリキウム緋花玉(ひかだま) 3号 プラスチック鉢

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商品説明

球形の茎から数本の鋭い棘が束になって生えているサボテンらしい姿をしています。冬場に日当たりのよい場所に置き十分に日光にあてることで、ツクシのような形をした蕾が頭頂部に次々と生えてきます。蕾が開くと、鮮やかな緋色をした花が現れます。春から秋にかけて長期間楽しむことができきるのも特長です。サボテンの中でも特に丈夫な品種なため管理がしやすく、忙しい方へのギフトとしても大変喜ばれています。直径9cmのコンパクトサイズは個人ギフトにもおすすめです。上司や同僚、お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて贈られてみてはいかがでしょうか。また、綺麗な色の花は空間全体を明るくしてくれるため、法人ギフトの場合は事務所の受付や飲食店のレジ横などを彩る装飾として喜ばれます。



【原産地】
ギムノカリキウム属は主に南米が原産地で、緋花玉はウルグアイの乾燥した地域で生育しています。約120種程の品種が確認されています。ギムノカリキウムというのはギリシャ語で「裸の顎」を意味し、毛や棘のないツクシのような形をした蕾や花の形からきています。

【水やり】
春から秋にかけては、土の表面がしっかり乾いてからたっぷりと水やりをしてください。月に2回程度が目安です。乾燥には強い品種ですが小さな株のため、保水力は十分ではありません。冬場でも月に1回程度は水やりをしてください。

【日当たり】
春から秋の間は日当たりの良い場所に置き、風通しを良くしてください。屋外で育てられますが、夏場の直射日光は当てないようにしてください。関東以北の寒冷地の冬場は室内に移動させてください。ただし、室内に置く場合は花付きが悪くならないように、日当たりの良い窓辺に置くようにしてください。

【温度】
耐暑性、耐寒性ともに強く、サボテンの中でも育てやすい品種です。春から秋にかけては屋外でも屋内でも育てられます。冬場の最低気温が0℃を下回るような場合は屋内の日当たりの良い窓辺に置いて、風通しの良い場所で管理してください。

【症状と対処法】
春から秋にかけて、カイガラムシやアブラムシがつくことがあります。見つけたら薬剤を使用して駆除しましょう。夏場の直射日光に当てすぎたり乾燥しすぎると変色し、元気がなくなってしまうことがあります。直射日光を避け、風通しの良い場所に移動させてください。

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