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 ギムノカリキウム 翠晃冠(すいこうかん) 2.5号 プラスチック鉢
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ギムノカリキウム
翠晃冠(すいこうかん) 2.5号 プラスチック鉢

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商品説明

■ 詳細説明

ギムノカリキウム属の翠晃冠(スイコウカン)はゴツゴツした表面と緑・茶・ピンクなどの色が交じり合ったグラデーションのような肌の美しさから鑑賞価値がとても高いです。また長く伸びた独特な雰囲気の棘も魅力の一つです。エキゾチックさを感じるフォルムとは打って変わり、とても可愛らしい薄いピンク色の花を咲かせてくれます。その姿は、まるで野に咲く小さなガーベラの花のようにも見えます。開花期間も比較的長めのため、思う存分に美しい花を楽しむことができます。春~夏の開花時期に合わせてお贈りするとよりステキなギフトになるでしょう。また、水やりの頻度が少ないため、忙しい飲食店やオフィス・美容院などにもおすすめです。そして、たくさん生えた長い棘は、悪い気から守ってくれる効果もあります。新生活スタートのお祝い・新築祝いのギフトとしてお贈りになられても喜ばれるでしょう。

【原産地】
パラグアイや隣接するブラジルやボリビアと亜熱帯から温帯気候の温暖な場所に生息しています。そのため、暑さには比較的強い性質の植物です。また、ギムノカリキウムは品種が多く200種類以上あり、種類によって咲かせる花も様々です。翠晃冠は、細長い丸みのある花片を何枚も付けた淡いピンク色の可憐な花を咲かせ愛好家のなかでも人気の高い品種です。

【水やり】
サボテンのなかでもギムノカリキウム属の翠晃冠は水を好む品種です。春から秋にかけては、土の表面が乾いているのを確認してから、月に2回程たっぷりと水を与えてください。受け皿に水が溜まっていると、湿気によって根が腐り枯れてしまう原因になります。受け皿に溜まった水はすぐに捨ててください。冬は休眠に入るため、水やりは月に1回に減らしてください。

【日当たり】
年間を通して日当たりのよい場所を好みます。真夏の直射日光には弱いので、明るい日陰もしくは室内に場所を移して下さい。30%程の遮光が好ましく、カーテンや簾などで日除けすると効果的です。日当たりの悪い場所で育てる場合は、週に1~2回は太陽の光を当ててあげて下さい。

【温度】
春~秋は、外にも置けるのでベランダでの栽培も出来ます。ただし真夏の直射日光は強すぎるため、半日陰に置いてください。また、比較的寒さに強いとはいえ霜や雪には耐えれないため、屋根のある場所や室内などに移動させましょう。気温のメリハリにより春に花を咲かせやすくなるため、細かな温度管理をする必要が無いのも育てやすさのひとつです。

【症状と対処法】
植え替えをする時期は、春が一番良いのですが、植え替えをするとどうしても根に負担が掛かります。蕾みが出る前に済ませてあげましょう。赤茶色に変色する、痩せてしまったという場合は乾燥している可能性があります。水を好む品種なので他のサボテンと同じように乾燥気味に育てると元気がなくなります。たっぷり水をあげましょう。

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