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サボテン ギムノカリキウム 緋牡丹(ひぼたん) 3号 プラスチック鉢
※ 植物の咲具合・形態は、多少写真と異なる場合がございます。

サボテン ギムノカリキウム
緋牡丹(ひぼたん) 3号 プラスチック鉢

生産者直送価格
3,300税込価格 3,564円
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サボテン ギムノカリキウム 緋牡丹(ひぼたん) 3号 プラスチック鉢の説明

ギムノカリキウムの球形サボテンです。赤い花と見間違うほど綺麗な色が特徴的です。葉緑体が無く、自ら光合成で栄養を作れないため、単独では成長できません。必ず台となるサボテンを必要とし「三角柱」や「竜神木」が用いられます。台木が枯れる時に緋牡丹も共に枯れ果てます。緋牡丹を新たに別の台木サボテンに移植するのは至難の技のため、どちらかと言えば観賞を楽しむ品種と言えます。色は赤の他に、ピンクやイエロー、オレンジなど暖色系の色が多いことから、キャンドルサボテンとも呼ばれます。控えめな水やりや日当たりに気を付ければ、特に難しい手入れを必要としないため、法人ギフトの開店祝いや移転祝いにおすすめです。ご自宅の明るい窓辺に飾れば、ロウソクの灯に似た姿が、素敵なインテリアアイテムになります。

【原産地】
南米大陸中央に位置するパラグアイに自生するギムノカリキウム属の原産種を日本で品種改良して作られた園芸品種です。学名にはHibotanがそのまま使用され、英名はMoon cactus, Ruby ballです。日本での改良の過程で接ぎ木することにより品種改良が成功しました。

【水やり】
春と秋は土が完全に乾いたのを確認してからたっぷりと水を与え、受け皿の水は捨てましょう。乾燥気味に育てるのがおすすめです。夏は水を与え過ぎると土中温度が上がり鉢の中が蒸れて根腐れの原因になります。冬の水やりは控えめにするのが良く、土が湿る程度に与えます。真冬に水を与え過ぎると水分が凍結する可能性がありますから気をつけましょう。

【日当たり】
日光を好むため日の当たる出窓や、南側の縁側に置くのがおすすめです。戸外で育てる場合は雨が当たらない軒下に置きましょう。真夏の直射日光は葉焼けを起こすためレースのカーテン越しの日光が入る窓辺に置くのがおすすめです。

【温度】
原産地パラグアイの気候は亜熱帯性で平均気温は17~24.5°Cのため、日本の春と秋は温度の心配は入りません。日本の真夏、特に熱帯夜は緋牡丹にとっては高温のため、出来るだけ涼しい室内に置きましょう。冬の温度管理は冬越しの鍵となるため大切です。気温が5°C以下になる前に、屋内に取り込みます。室内でも暖房の効いたお部屋と窓辺は注意が必要です。直に暖房の風が当たると乾燥の原因になるため、直接風が当たらない場所に置きましょう。また、窓辺は寒波が来るとかなり冷えるため、窓から離れた机や棚の上に置くのがおすすめです。

【症状と対処法】
真夏の直射日光に当たると葉焼けを起こすため、屋内に移動させるか、日除けをしましょう。戸外で育てる場合は、梅雨シーズンの雨に当たらないよう、軒下やビニール袋で雨除けをすると余分な水分で弱ったり、根腐れを防げます。また、カイガラムシや赤ダニが付くことがあります。カイガラムシは2~3㎜の虫で、稜のひだの間にいることが多く、見つけたら歯ブラシで優しくこすり取ると除去できます。赤ダニは0.3㎜~0.8㎜で赤い小さな点が動いているように見えます。赤ダニは高温多湿時に発生するため、日頃からサボテンを絵筆でホコリを払って清潔を保ちましょう。害虫駆除スプレーも効果的です。日頃からこまめに観察して害虫を早期発見して対処しましょう。

主に自宅観賞用としてご利用されております。

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