サボテン エキノフォスロカクタス 縮玉(ちぢみだま) 3号 リト ラウンド3号 受け皿付き | お花と植物の通販 HitoHana(ひとはな)
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サボテン エキノフォスロカクタス 縮玉(ちぢみだま) 3号 リト ラウンド3号 受け皿付き
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サボテンエキノフォスロカクタス 縮玉(ちぢみだま) 3号 リト ラウンド3号 受け皿付き

4,070
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販売終了
商品サイズ
■ 植木鉢 リト ラウンド 2号 受け皿付き #KONTON CE-002X03Pのサイズ説明
■ サイズ:外径 8.5cm、内径 6.6cm、高さ 8cm
■ カバー利用:3号の鉢
■ 底穴:あり
■ 鉢皿:専用鉢皿付き

商品説明

エキノフォスロカクタス属の球形サボテンです。3月から5月頃、紫の中筋が入ったピンク色の可憐な花を次々咲かせます。英名ではWave cactus / Brain cactusと呼ばれており、「波」「脳」という単語が示す通り、多くの襞が刻まれているのが特長です。襞は表面積を増やし温度調節するために進化しています。白くふわふわのアレオーレ(刺座)がトゲの根元にあり、深緑色の肌によく映えています。開花時期以外も見ごたえのある観葉植物となるでしょう。高さ・直径はそれぞれ10cm程度まで成長します。コンパクトで飾りやすいサイズは、個人ギフトにぴったりです。サボテンの花言葉には「枯れない愛」という意味もあるので、恋人へのプレゼントにいかがでしょうか。法人ギフトの場合は、受付や飾り棚など、小さなスペースのインテリアとして喜ばれるでしょう。

【原産地】
原産地はメキシコ・サカテカス州で、学名「Echinofossulocactus zacatecasensis」にこの地名が含まれています。標高が高く寒暖差が激しいため、耐寒性・耐暑性があります。冬場の乾期は湿度20%以下という日も珍しくありません。雨期である6月から9月の降水量も月90mm程度と少なく、乾燥した気候の中で育った植物です。

【水やり】
土が乾いてからたっぷり水をやるのが基本です。春と秋は生育期なので月に2、3回水やりします。梅雨の6月と7月は週に1回が目安です。夏は成長が鈍り給水も落ちるため、土が乾き3日置いてから水を与えてください。最低気温が10度を下回ると生長が止まるので、11月下旬から春までは水やりは月1回程度にとどめましょう。

【日当たり】
日当たりと風通しのいい場所を好みます。春から晩秋までは屋外で管理すると丈夫に育ちますが、雨が当たると腐りやすいためベランダの室内寄りや軒下に置きましょう。完全に部屋で育てる場合は、1日に4時間程度は日当たりのある場所に設置してください。真夏の強い直射日光はレースのカーテンで和らげると良いでしょう。冬は室内に取り込み、明るい窓辺に置きましょう。

【温度】
寒暖差が激しい高地原産のため0度でも耐えますが、霜や雪で凍る恐れのある地域は冬は室内に取り込みましょう。真夏の高温にも耐えますが、涼しくなる夜間に回復する性質があるため、近年の日本のように熱帯夜が続くのは苦手です。夜間だけ冷房の効いた室内に取り込むことをおすすめします。

【症状と対処法】
夏は葉焼けを防ぐためネットで遮光しましょう。コンクリートの照り返しも苦手なので人工芝や棚の上に置くのが良いでしょう。ややダニがつきやすいため夏場は殺ダニ剤を用います。また、毎年5月下旬頃植え替えを行えば、根の順調な成長を保つことができます。もし根腐れした場合は、消毒したナイフで変色部分が無くなるまで切り取り、断面を乾かして発芽を待つ「胴切り」を行います。発芽したら新しい土に植え替えましょう。

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