Top 01陣中見舞いの胡蝶蘭
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サボテン ヒモサボテン 三角柱(さんかくちゅう) 3号 リト キューブ3号 受け皿付き
※ 植物の咲具合・形態は、多少写真と異なる場合がございます。

サボテン
ヒモサボテン 三角柱(さんかくちゅう) 3号 リト キューブ3号 受け皿付き

生産者直送価格
4,400税込価格 4,752円
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サボテン ヒモサボテン 三角柱(さんかくちゅう) 3号 リト キューブ3号 受け皿付きの説明
■ サイズ:外径 9cm、内径 7.4cm、高さ 10cm
■ カバー利用:3号の鉢として利用可
■ 底穴:あり
■ 鉢皿:あり
■ 鉢・鉢カバーの重さ:0.55kg
サイズ画像
サボテン ヒモサボテン 三角柱(さんかくちゅう) 3号 リト キューブ3号 受け皿付きの説明

ヒモサボテン属はサボテン科の常緑多年草です。園芸では外観の特徴から三角柱、サンカクサボテンなどと呼称されています。ヒモサボテン属の果実を総称しピタヤと呼び、ドラゴンフルーツはピタヤの一品種ですが、三角柱は受粉を助ける動物が日本に生息しないため結実せず鑑賞が目的とされています。三角柱を台木として他の品種が接木されデザイン性の高い仕立てになっていることも多いです。春~秋にかけては乾燥気味に育てましょう。土が乾いたら水をたっぷり与えてください。過湿に弱いため、水はけのよい用土で管理するのがおすすめです。また冬期は休眠するため水やりを控え0℃を下回らない環境で管理するようにしましょう。なお、風水によると三角柱のように刺のある植物は邪気払いの効果があるとされています。悪い気が溜まりやすいトイレや、仕事や職場の人間関係がうまくいかないとき、何となくやる気が出ないときに机へ飾るのがおすすめです。

【原産地】
乾燥し昼夜の温度差が大きいメキシコから中南米の砂漠地帯に広く分布しています。原産地は海抜800~2200メートル程度と比較的標高が高く、暑い6月で25℃前後、冬期は10℃以下になることもあります。6~9月が雨季で、10~5月が乾季と雨の降る時期にメリハリがあります。

【水やり】
サボテンは乾燥を好みますが、適切なタイミングでの水やりが必要です。春秋には10日に1回、夏は6日に1回、を目安に水を与えてください。元気に育てるためには生育期に水を与える際に液体肥料を水の代わりに与えるのもおすすめです。また冬場は温度をかけられるならば成長しますが気温の低い場所で管理している場合は水やりを控えましょう。

【日当たり】
年間を通して日当たり、風通しが良く明るい場所を好みます。室外で育てる場合は、雨が直接当たらないベランダや軒下などがおすすめの置き場所です。室内で育てる場合は週に1回程度日光浴をすると元気に育ちます。急激に日差しの強い場所へ移動させると日焼けなどの心配があるため真夏は適度に遮光します。基本的には出来るだけ日光にあてられるように明るい場所で管理をしましょう。

【温度】
寒さ暑さに比較的強い品種ですが高温多湿には気を付けましょう。夏場に30℃を超える場合は適度に遮光し涼しい室内で育てましょう。また冬はどんなに寒くても0℃を下回らないように管理をしましょう。10度を下回ると休眠します。冬季は耐寒性を高めるため乾燥ぎみに管理しましょう。サボテンが丈夫に育つためには、寒暖差は欠かせないためベランダなど屋外での冬越しも可能ですが室内で管理するのが無難です。

【症状と対処法】
サボテンは基本的に丈夫な植物ですが湿度に弱いため、湿気の多いところに置かれると菌に感染しやすくなります。根元もしくは根が腐れる病気や黒班病、すす病などを予防するためにも風通し良く管理をしましょう。また室内でサボテンを管理しているとカイガラムシが付くことがあります。幼虫の間は殺虫剤で駆除することができますが、成虫になると殻が固くなり薬品が効きづらくなるためブラシで削ぎ落としましょう。

主に開業祝い、自宅観賞用としてご利用されております。

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