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 サボテン ロビビア ランポ丸 2.5号 プラスチック鉢
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サボテン
ロビビア ランポ丸 2.5号 プラスチック鉢

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商品説明

■ 詳細説明

花が大輪で美しく刺や形より花を観賞する花サボテンの種類です。品種名は縁起の良い鳥の鸞鳳(らんぽう)から由来してします。星のような5つ稜線があり、棘の代わりに白い斑点が肌を被っています。成長すると綿のようなつぼみを付け、艶やかな黄色やオレンジ色などの花を咲かせます。育てやすく非常に丈夫ではありますが、花付きをよくするためには養分があると良いでしょう。サボテン・多肉植物の土よりも赤玉土や腐葉土を多く混合した用土を用いるのがおすすめです。また日光によく当て冬の寒さに当てることも綺麗な花を咲かせるポイントです。リビングや寝室、オフィスのデスクなど日常生活を送る場所で気軽に楽しんでいただけます。丸みを帯びた形でリラックス効果も期待できそうです。

【原産地】
アルゼンチンを中心に、アンデス東側など標高2000m~3500m位の地域が原産地です。冬は夏と比べ雨量は非常に少なく年間降水量はおよそ5~600mm、年間平均気温が10°C程度です。 植物の活動は主に夏に限られています。

【水やり】
サボテンは乾燥を好みますが、適切なタイミングでの水やりが必要です。夏は6日に1回、春秋には10日に1回を目安に水を与えてください。花付きをよくするためには水の代わりに液体肥料を与えるのもおすすめです。また冬場は温度をかけられるならば成長しますが気温の低い場所で管理している場合は水やりを控えましょう。

【日当たり】
日当たり、風通しが良く明るい場所を好みます。美しい花を咲かせるために十分な日光に当てましょう。春、夏、秋の成長期は、室内では日光が不足しがちになるため、雨が直接当たらないベランダや軒下などがおすすめの置き場所です。室内で育てる場合は週に1回程度日光浴をすると元気に育ちます。ただし急激に日差しの強い場所へ移動させると日焼けなどの心配があるため真夏は適度に遮光しましょう。冬期は休眠しているため室内の明るい場所で管理できます。

【温度】
寒さ暑さに比較的強い品種ですが高温多湿には気を付けましょう。夏場に30℃を超える場合は適度に遮光し、どんなに寒くても0℃を下回らないように管理をしましょう。10度を下回ると休眠します。冬季は暖かくしすぎるとだらだらと成長し、徒長を起こしたり花つきが悪くなりがちです。乾燥ぎみに管理して日光と低温にさらすと花つきがよくなる傾向はありますが、無理に屋外に出さず室内で管理するのが無難です。

【症状と対処法】
ランポ丸は肉質が柔らかく肌が弱いため、アカダニなどに注意が必要です。水やりの際に株全体に水を与えるようにすると砂ほこりと共にハダニの発生も予防できます。サボテンは基本的に丈夫な植物ですが高温多湿に弱いです。湿気の多いところに置かれると菌に感染しやすくなります。根元もしくは根が腐れる病気や黒班病、すす病などを予防するために風通し良く管理をしましょう。また室内でサボテンを管理しているとカイガラムシが付くことがあります。幼虫の間はブラシで削ぎ落としたり、殺虫剤で駆除することができます。しかし成虫になると殻が固くなり薬品が効きづらくなるため早めの対策が肝心です。

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