サボテン マミラリア 月影丸(つきかげまる) 3号 プラスチック鉢 | お花と植物の通販 HitoHana(ひとはな)
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サボテン マミラリア 月影丸(つきかげまる) 3号 プラスチック鉢
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サボテンマミラリア 月影丸(つきかげまる) 3号 プラスチック鉢

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商品説明

花びらは濃いピンク色で艶があり、咲き始めの時期、王冠をかぶったようにぐるりと咲く姿がユーモラスです。最盛期には肌を覆うほど開花し、春中次々に開花して楽しめます。「マミラリア」とは「イボがある」という意味です。そのため青みがかった深緑色の肌には規則的な突起があります。突起の先端に、細く柔らかな白いトゲと、かぎ状になった1本を含む赤いトゲ数本を茂らせます。株1本の成長は15cm程度までですが、子株が横につき群生して大きく成長していきます。縁起がよいため門出のお祝いとして、法人ギフト、個人ギフトいずれにもぴったりです。丈夫で栽培が楽な上、見栄えの良いマミラリア月影丸は、サボテン初心者の方にもぜひ育ててみてほしいおすすめの品種です。

【原産地】
原産地はメキシコ中央に位置するグアナフアト州で、標高2000mほどの高地です。年間を通じて湿度が低く、6月から9月の雨季を除けば乾燥しており好天が続く地域です。朝晩の冷え込みが激しいためマミラリア月影丸は耐寒性・耐暑性に優れています。原産地では数が減っており、国際自然保護連合カテゴリー絶滅危惧IB類(EN)に指定され、貴重な品種となっています。

【水やり】
月影丸を含むマミラリアの鈎刺種は加湿に弱いため、表土が乾き2、3日経ってからを目安にたっぷり水をやります。受け皿に溜まる水は捨てましょう。生育期の春と秋は月に2、3回が水やりの目安となります。湿気の高い梅雨から夏の間は月に2回程度の水やりに抑えます。11月下旬からはひと月から40日に1回程度水やりし、乾かし気味に管理します。

【日当たり】
春、夏、秋は風通しの良い日向で管理します。強光線に当てると日焼けして深緑色の肌が灰色に変色するため、6月下旬以降から秋頃までは、日照時間を保ったまま遮光するか、半日陰へ移動させるのがおすすめです。冬場は室内に取り込み5度程度で越冬できます。日当たりのよい窓側などに置きましょう。

【温度】
春と秋は戸外で育てるとよく根が張り、翌年の花付きもよく丈夫に育ちます。夏の高温にもよく耐えますが、根が煮えないようコンクリートには直置きせず、人工芝などを敷きましょう。植物自体は0度でも耐えますが、春の生長開始が遅れ気味になるため、12月上旬には室内に取り込みましょう。5度程度あれば問題なく越冬できます。

【症状と対処法】
トゲが手や衣服にひっかかりやすいので、植え替えでは株を傷つけないよう革手袋などを使用します。シーズン中は花がらをそのままにすると病気の原因になるため、こまめにピンセットで摘んであげましょう。また、雨が当たりカビっぽくなった場合は、濡れない場所へ移動し水やりを控えて乾かします。カビは土と一緒に取り除き、殺菌剤で消毒しておきましょう。

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