観葉植物 【170cm】【鉢カバー付】パンの木 8号 曲り #22103
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観葉植物【170cm】【鉢カバー付】パンの木 8号 曲り #22103

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商品説明

■ 詳細説明

・高さ:170cm

・横幅:90cm

・鉢カバー付き:人気の"ラスターポット 8号鉢用 white"をセットでお届けします

https://hitohana.tokyo/potcover/10/rasterpot-2



果実を焼くとふかふかになり、パンのように手で裂くことができるようになることからパンノキと名付けられました。味は芋に似ていて原産地のポリネシアでは主食とされてきましたが、残念ながら観賞用のパンノキでは実をつけることはありませんので、特徴的な光沢のある大きな葉で視覚的に南国の雰囲気を味わいましょう。掌状の大きな葉を持つパンノキは、スマートであり異国情緒も感じさせます。お部屋のテイストを選ばずアジアンにもモダンにもマッチするので、新築祝いや引越祝いなどのギフトとしておすすめです。葉が大きい割に場所をとらず、耐陰性もあるのであまり置く場所を選びません。普段過ごすお部屋のここだと思うところに置いてみてはいかがでしょう。



【原産地】

熱帯に属するポリネシアが原産地であるクワ科パンノキ属の常緑高木です。最大で10メートルまで育ち、丸い果実をつけます。実は焼くとサツマイモのような味で、主食とされてきました。アジアの熱帯などでもよく見られる植物で、公園や街路樹に利用されています。日本で流通している観賞用のパンノキは小さく、実もつけませんが、奄美諸島や沖縄では街路樹として利用されているようなので、大きく育った姿を見に行ってみるのもいいかもしれません。



【日当たり】

年中通して日当たりのよく風通しのいい場所がベストですが、耐陰性があるため、置く場所を選びません。ただし寒さに弱いため、冬は室内の日当たりの良い場所に置きます。夏に屋外に移す場合には、葉焼けを起こすのを防ぐために、日陰から徐々に日の当たる時間・日差しの強さに慣らしていき、日向に移す必要があります。年中室内で管理していても、窓際での直射日光や、事情があって外に出すときなどは天気が良ければ冬の数時間でも葉焼けを起こす可能性はあるので、外に出すときは日陰になるところに置く、窓際ではレースのカーテンをひくなど工夫しましょう。



【温度・置き場所】

南国原産なので暖かい場所を好みます。最低気温10度は必要となります。冬はできるだけ暖かい場所に置き、夜には温度の下がる窓辺などは避けるようにします。もちろん乾燥を避けるためエアコンの風が当たらないように注意しましょう。夏でもエアコンの冷風が直接当たると冷えすぎてしまうので当たらないようにします。外気温が20度を超え始めるころが生育期となり、暖かくなる春から夏は屋外に移すこともできます。秋になると冷えてくるので早めに室内の日当たりの良い場所に移しましょう。



【水やり】

土の表面が乾いたら、鉢の底からにじみ出るまでたっぷりの水を与えましょう。春先から夏頃は3~4日に1度、初春や秋は5日に1度、冬には7~10日に1度を目安にしてください。外気温に近い汲み置きした水を与えることで根を傷める心配がなくなりますが、冬には冷たすぎるので室温より5度低いくらいにまで温めた水を暖かい日中にあげることがベストです。受け皿に溜まった水は根腐れを起こすので捨てるように心がけてください。乾燥に弱いため、葉の表裏も霧吹きなどで湿らせるようにします。



【症状と対処法】

乾燥するとハダニがつく恐れがあります。霧吹きなどで葉や幹を湿らせるようにして乾燥を避けるようにしてください。発生したら水で流すなど早めの処置を行います。直射日光に長時間あてると葉焼けを起こします。葉焼けを起こすと元には戻らず最悪の場合枯れることがありますが、すぐに枯れるというわけではありません。日陰に移し、水が足りているかチェックしましょう。屋外に出す場合には徐々に日光に慣らすことが大切です。葉や茎などに円形の黒い病斑ができたり、古い葉には穴があいたりすると炭そ病です。土の水はけや通風をよくすることで防ぐことができます。発症した場合は早めに症状の出た葉や茎を切り取り、ベンレート水和剤やマンネブダイセンM水和剤などの薬剤を散布してください。長期間受け皿に水が溜まった状態が続くと、根が呼吸できずに腐ることがあるので、受け皿に溜まった水はすぐに捨てるようにしてください。

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