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生産者さん紹介

HitoHana(ひとはな)では、世界らん展や農林水産大臣賞などを受賞した生産者さんと提携をしています。
受賞という言葉からもわかるように胡蝶蘭への情熱は並々ならぬものがある方ばかりです。
最適な環境作りのために独自でシステム構築する方、新しい品種を求めて長い年月をかけて育種に取り組まれている方など様々な形で情熱を注がれています。
提携している生産者の紹介を通して胡蝶蘭の品質へのこだわりを知ってもらえるはずです。
森田洋蘭園
森田洋蘭園
産地埼玉県
受賞実績

農林水産大臣賞(1983年、1998年)
世界らん展ブルーリボン賞(トロフィー賞)※部門最高位
●胡蝶蘭部門:1997年、2005年、2009年、2015年
●カトレア部門:1992年

森田洋蘭園さんは、1971年の創業以来蓄積された高い育種技術と栽培技術をお持ちの洋蘭園です。近年では、海外から輸入された花を咲かせる生産者が大半を占めるようになりました。その中でオリジナル品種の育種から苗づくりまでこだわり抜いた蘭を生産できるのは、高い技術力を持たれているからです。
具体的には、苗を育てるために重要な温度管理には独自開発された温室環境制御システムを利用しています。品種の適正によっては、今でも通気性の良い素焼き鉢を使っています。コストや栽培期間が長くかかることで敬遠されがちな素焼き鉢を使うのは根を健全に作り高品質な胡蝶蘭を生産するためです、品質のためにはコストを惜しまず必要なことはすべてやるという意気込みでもあります。そんな手間と愛情が込められた胡蝶蘭を栽培されているのが森田洋蘭園さんです。
会長は胡蝶業生産者の間では、洋蘭の鉄人と呼ばれています。国内の有名賞の受賞歴を持ちながら、更なる高みを目指して努力を続ける姿から呼ばれるようになったとのことです。そのためか全国から、胡蝶蘭農家の技術を取得したい研修生達がやってきます。このように、業界では知らない人が居ない程です。
HitoHana(ひとはな)では、森田洋蘭園さんと提携して胡蝶蘭やカトレヤを販売させていただいています。もし、この紹介で気になった方は、商品をご覧になってみてください。

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