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母の日とミニ胡蝶蘭の関係

もうすぐ母の日です。日頃の感謝の気持ちを込めた母の日の贈り物にお悩みの方も多いのではないでしょうか。母の日に贈るお花と言えばカーネーションですが、皆さんの中にはカーネーションは毎年送っているし、今年はいつもと違うお花でお母さんを驚かせたいな、と思っている方はいませんか?そんな方に今年はミニ胡蝶蘭をお勧めします。母の日に日頃の感謝の気持ちを込めて、いつもとちょっと違うお花を贈りたい。その気持ちに応えることができるミニ胡蝶蘭の魅力を紹介していきます。胡蝶蘭は母の日のギフトに特別感のある花ですが、その中でもミニ胡蝶蘭をおすすめする理由は何でしょうか。ミニ胡蝶蘭をお勧めする理由をお伝えする為に、まずは母の日について探ってみましょう。

母の日の起源

母の日はお母さんの日頃の苦労を労い、感謝の気持ちを表す日です。その起源は世界中で様々あり日付も異なるのですが、日本やアメリカでは5月の第2日曜日にお祝いをします。今年は5月8日になりますね。母の日の由来は、古代ギリシア時代に”神々の母”と言われた「母リーア」に感謝の意を込めて春祭りを行ったという説があります。他にも「マザーズ・サンデー」という日をイースターの 40日前に定め、出稼ぎ労働者に母親と一緒に過ごすため里帰りをさせていたという説もあるのですよ。また、母の日にカーネーションを贈るようになった起源は、1907年5月12日にアメリカのアンナ・ジャービスという女性にあります。アンナが亡き母親を偲び、母親が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を行い、母への感謝を表して参列者に母の好きだった白いカーネーションを贈ったことがきっかけとなっています。他の国に目を向けると、オーストラリアではクリサンセマムという菊の花、フランスでは芍薬など、母の日で贈られる花は世界中で実に様々です。現在日本では赤いカーネーションを贈ることが一般的となっていますが、どんなお花を選んで贈っても、その中にお母さんへの感謝の気持ちがたっぷり詰まっていれば、花の種類にかかわらず喜ばれるギフトとなりそうですよね。そんな母の日に、いつもとちょっと違うお花のプレゼントをしたい!と考えている方にお勧めしたいのがミニ胡蝶蘭です。胡蝶蘭の華やかで高貴な印象がありながら、とても気軽に楽しむことのできるキュートなお花がミディ胡蝶蘭の特徴です。ここからは、ミニ胡蝶蘭が母の日に選ばれている理由をご紹介していきます。

母の日にミニ胡蝶蘭が選ばれる理由

ミニ胡蝶蘭が母の日にぴったりなお花なのはなぜでしょうか?開店祝いや新築祝いなど、胡蝶蘭は改まったお祝いのシーンで送られるイメージが多いかもしれませんね。実はおめでたい時にギフトとして贈る事の多い胡蝶蘭は種類がたくさんあり、どんなシーンでもお祝いの気持ちを伝えるのにぴったりのお花なのですよ。母の日に喜ばれるミニ胡蝶蘭はどんなお花なのか花言葉や特徴を見ていきましょう。

ミニ胡蝶蘭の特徴

母の日にお勧めのミニ胡蝶蘭がどういったお花かについてご紹介しますね。ミニ胡蝶蘭は大輪ミディなど色々なサイズのある胡蝶蘭の中でも一番小さい株でお花をたくさんつけます。中には手のひらサイズのとても小さなお花まであるのですよ。ミニ胡蝶蘭は大きな胡蝶蘭に比べて派手さや存在感は劣りますが、その分置く場所も選ばず、上品さに可愛らしさがプラスされた印象を与えてくれます。他の胡蝶蘭と比べてもミニ胡蝶蘭は強く健康なので、身近な方へのギフトとしてはぴったりのお花と言えるのではないでしょうか。

花言葉

母の日にミニ胡蝶蘭が選ばれる理由の一つに”花言葉”があります。胡蝶蘭は、その花弁が蝶のひらひらと舞う姿を連想させることから、「幸福が飛んでくる」という意味を持ちます。今まで育ててくれたお母さんに幸せが舞い込んできますように、という願いを込めた贈り物となることからも母の日の贈り物にぴったりですよね。「幸福が飛んでくる」という花言葉以外にも「純粋な愛」という意味があり、色によっても白い胡蝶蘭は「純粋」、ピンクは「あなたを愛します」という意味があります。どの花言葉も、母の日にお母さんに贈る言葉としてとても似合う花言葉になっていますよね。

お手入れが簡単でとても長持ち

母の日にミニ胡蝶蘭が選ばれるもう一つの理由に、胡蝶蘭のお花がとても長持ちであるという特徴があります。贈ってもらったプレゼントは心のこもったものであればあるほど綺麗により長く楽しみたいと思いますよね。ミニ胡蝶蘭はお花が咲くまでに約3年の歳月がかかるのですが、花を咲かせてからは上手にお手入れずれば1〜2ヶ月ほど楽しむことができます。しかも花の開花期は4月〜6月なので、母の日に贈るには時期としても丁度良いのですよ。ミニ胡蝶蘭をより長く楽しんでいただくための胡蝶蘭のお手入れのポイントをご紹介しましょう。

  • 18〜25度の室温に保つ
  • 冷房や暖房の風が直接当たらない、風通しの良い窓際に置く
  • 葉焼けを避けるために直射日光は避けレースのカーテン越しに日を当てる
  • 水やりは7〜10日に1回程度、表面の材料を触り乾いているのを確認してから水をやる


お母さんへの感謝のメッセージとともにミニ胡蝶蘭のお手入れの方法を書き添えれば、その心遣いにもきっと喜んでもらえるのではないでしょうか。

サイズも価格も気軽でカジュアル

高嶺の花というイメージの「洋蘭」が手軽に楽しめるのが、ミニ胡蝶蘭のいいところです。大輪の胡蝶蘭などは見た目も豪華で華やかな分、配置するスペースが必要となります。そんな大輪の胡蝶蘭と比べて小ぶりなミニ胡蝶蘭は華やかな印象そのままに置き場所を選ばず飾ることができる為、インテリアとしても手軽に楽しむことができますよ。胡蝶蘭は1万円以上する高価なものが多い中、ミニ胡蝶蘭はとてもリーズナブルで、3,000円前後でご購入できるものも数多くあります。母の日に突然高級なお花が届いたらびっくりしてしまうかもしれませんが、ミニ胡蝶蘭ならその点の心配はありませんよね。

母の日にミニ胡蝶蘭を贈る際の注意点

母の日のギフトとしてミニ胡蝶蘭がぴったりな理由をお分かり頂けたでしょうか。ここからは母の日にミニ胡蝶蘭を贈るときに注意すべきことをお伝えしていきたいと思います。お母さんにより喜んでもらう為にも贈るタイミングに注意し、無料サービスを上手に使って最高の贈り物にしましょう。

メッセージカードを添えよう

胡蝶蘭のギフトでは立札を付けて贈ることが多いですが、母の日にミニ胡蝶蘭を贈る場合にはメッセージカードをお勧めします。ビジネスで使われることの多い立札よりも、より身近な形で感謝の気持ちを伝えることができるのではないでしょうか。では、いざメッセージを添えようと思った時、どの様な言葉を選べばいいのか迷ってしまいますよね。せっかく選んだ胡蝶蘭ですから、日頃の感謝の気持ちに"今年はなぜ胡蝶蘭を選んだのか"の理由も添えてみれば、より気持ちが伝わる贈り物となるのではないでしょうか。一般的な通販サイトでは胡蝶蘭を購入された方に、無料で立て札やメッセージカードを添えてくれるサービスがあります。是非、ミニ胡蝶蘭に日頃の感謝の気持ちを込めたメッセージを添えてプレゼントしましょう。

配送する際の注意点

今年の母の日は5月8日です。家族揃って直接お祝いをし、プレセントを渡すことがベストですが、離れて暮らしていてなかなか面と向かうことが難しい方も多いですよね。その場合は当日に胡蝶蘭が届くように発送手配をして、電話で感謝の気持ちを伝えましょう。一般的な胡蝶蘭の通販サイトでは配送は1日ほどで届くものが多いのですが、母の日には注文が多く細かい時間指定ができなかったり、配送までの日数がかかる事も予想されます。早めに注文をして配達日を指定して1週間ほど前に注文しておくと安心ですよ。

まとめ

いかがでしたか?ミニ胡蝶蘭は、小さいながらも高貴で華やかな胡蝶蘭の雰囲気はそのままに、置く場所を選ばず気軽に楽しめるお花です。花言葉の面でも、育てやすさからも、母の日のギフトにぴったりなお花なのですね。感謝の気持ちをメッセージカードに書き添えて、配送の場合はお早めに手続きをしてくださいね。年に一度の母の日に、お母さんの素敵な笑顔が見られることを心から願っております。
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