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インテリアに観葉植物がおすすめの理由

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今回はおすすめの観葉植物をご紹介します。

出典: http://xfuusui.seesaa.net
花ではなく葉の形や色合いを見て楽しむ植物全般を「観葉植物」と呼んでいます。会社のオフィスやホテルのロビー、飲食店などで目にする機会も多いですよね。温暖な地域の植物の葉は広く平たくなる性質がありますが、熱帯・亜熱帯原産のものが多い観葉植物はそれぞれが独特の進化を遂げ、その見栄えの良さから観賞用として親しまれるようになってきたのです。葉の形や色も品種によって異なり、数多くの観葉植物の品種があります。大きいイメージのある観葉植物ですが、実際は大小様々なサイズが販売されていて色々な楽しみ方があるのですよ。観葉植物をご自宅に置いて緑のある豊かな生活を楽しんでみませんか?今回はそんな観葉植物をインテリアとしておすすめする理由や初心者にも育てやすいおすすめの観葉植物の品種についてご紹介します。それではまず観葉植物を部屋に飾ることがおすすめな理由をお話ししたいと思います。

暖色と寒色と中性色

まず初めに色が人に与える影響についてご説明しますね。インテリアを選ぶ際には形や機能以外に色も大切な要素ですね。私たちが生活する中にはたくさんの色がありますが、この色は様々な効果をもたらしてくれるのですよ。何の色がどのような場面におすすめなのでしょうか?色のもつ心理作用について具体例を見ていきましょう。
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観葉植物は暖色系・寒色系どちらのインテリアにもおすすめです。

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赤やオレンジなどを基調とする暖色系のインテリアは暖かさを感じますね。気持ちが前向きになったり食欲が増進したりとエネルギーを高めたいときにおすすめの色です。また、寒色系の色として挙げられる青は赤と反対に鎮静作用があり睡眠の促進や食欲を抑える色なので、気持ちを落ち着かたい場合におすすめです。それでは観葉植物の緑はどのような場合におすすめなのでしょうか。緑は青に近い色なので寒色系だと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、緑は色の分類で言うと暖色と寒色の両方の色合いを持つという「中性色」に分類されるのです。中性色とはその名の通り中性的な印象を持つ色で、その中でも緑は安心感や安定、調和を表す色です。赤や青のように暖かい、冷たいといった色の寒暖感はあまり感じさせず、心や身体の疲れを癒してリラックスしたい場合におすすめの色なのですよ。一般的に観葉植物はリラックスしたい空間のインテリアにおすすめです。と言われますが、その理由はこの中性色の効果で観葉植物が空間へ自然に溶け込んでいるからなのですね。同じように暖色や寒色でまとめられたお部屋であっても中性色である観葉植物はお部屋のアクセントとしてうまく馴染みますよ。このようなことから、インテリアと相性が良いだけでなくリラックス作用もある観葉植物を生活にうまく取り入れることがおすすめなのですね。

空気清浄効果

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観葉植物は空間が引き締まるだけでなく空気が綺麗になるというおすすめ効果もあるのですね。

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中性色である緑色のものであれば家具でも何でもリラックスさせたり心を穏やかにしたりできるのか、というとそれは少し違うようです。実は、観葉植物にはシックハウス症候群などを引き起こす原因とされる有害物質を吸収する力があるのです。これはアメリカのNASAの研究でも実証されているおすすめの効果なのですよ。また吸収した水分を葉の表面から蒸発させる働きがあるので、乾燥や過湿を防ぎ、部屋の湿度を一定に保ちます。観葉植物には呼吸をしている植物だからこそ空気をきれいにする能力があるのですね。

部屋をおしゃれに彩る

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おすすめの部屋として雑誌などに出てくるような素敵なお部屋に観葉植物は欠かせませんね。

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観葉植物があるだけでアート的なお部屋になりますね。植物の自由な曲線はなかなか家具には出せない魅力ですよね。観葉植物は種類によって隅などの空いた空間に置いたり、小さな品種を集めてたくさん並べたり上から吊るしたりなど色々なおすすめの飾り方ができます。お部屋の状態に合わせて自由な飾り方を楽しんでみましょう。家具の模様替えはなかなかできなくても観葉植物の種類を変えたり位置を移動させたりすることはできるかもしれませんね。簡単にお部屋の雰囲気を変えられる観葉植物はおしゃれな部屋を作るのにおすすめのインテリアと言えますね。

インテリアにおすすめの観葉植物3選

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観葉植物は暑さや乾燥、寒さに強い品種など様々な品種があります。おすすめを見ていきましょう。

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観葉植物には様々な良い効果があるのですね。それでは観葉植物をインテリアに取り入れる場合はどのようなものを選べばよいのでしょうか?また、植物も生き物ですから出来るだけ良い環境のなかで育ててあげたいですね。観葉植物はもともと暑さや乾燥、寒さに耐える品種もあり管理しやすいものも多いですよ。ここではインテリアとしてお世話しやすいおすすめの観葉植物をご紹介します。

1位 丈夫で初心者にも人気 シェフレラ

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ちょっとしたスペースには小型のシェフレラがおすすめです。

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シェフレラは観葉植物の中でも強健種として有名で、とても丈夫で枯れにくいので初心者でも安心して育てられるおすすめの植物です。広がった形をした光沢のある葉が特徴です。カポックノキという別種の植物に似ていることから日本ではカポックと言われる場合もあります。比較的茎が柔らかいので大きく育てる場合は支柱などを添えるのをおすすめします。シェフレラ属の観葉植物にはたくさんの種類がありサイズも非常に豊富です。中には3メートル以上に生長する品種もありますのでお好きに入りの一株を見つけられそうですね。

2位 ポトス

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つるを使ってアレンジできるので、自由度の高いインテリアを楽しみたい時におすすめです。

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つる性の観葉植物のポトスは葉の色が緑やライムグリーン、白の模様が入ったものなど色々な種類があり、選ぶ楽しみがあるところもおすすめです。暑さに強い反面、寒さに弱い性質を持っていますが、室内で管理していればそれほど手を掛ける必要がないため安心して育てられる観葉植物ですよ。つるはどんどん伸びるので、長さを活用した飾り方に挑戦してみましょう。つるをそのまま垂らしてみたり、家具に巻き付けてみたりと色んなアレンジを楽しめますよ。支柱を使って上に伸ばす飾り方もおすすめです。自由で柔軟なインテリアを楽しみたい時におすすめの観葉植物ですね。

3位 アロエ

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乾燥に強く水やりの頻度が低いので、あまり手を掛けられない方にもおすすめです。

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食用として見聞きするアロエも観葉植物として親しまれていますよ。乾燥に強く水やりの頻度も低いため殆ど世話のできない方にもおすすめの植物です。種類によっては秋冬の温度管理に注意する必要がありますが、それ以外はとりたてて季節ごとに行うお手入れはありません。ちなみにヨーグルトなどのデザートに使われているのは、アロエ属の「アロエベラ」という種類なのですよ。

まとめ

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観葉植物はおすすめしたもの以外にもたくさん種類があります。

出典: https://hitohana.tokyo
いかがでしたか?インテリアの視点でおすすめの観葉植物をご紹介しました。生活する場をより良くするには空間作りが大切ですね。植物の持つ緑色には癒しの効果がありました。また、観葉植物を部屋に置くとお部屋の湿度やシックハウスの原因を取り除くなど空間を快適にするのに一役買っているというわけなのですね。観葉植物は今回おすすめした種類以外にもたくさんあり、インテリアのテイストに合わせて選ぶこともできます。ぜひお気に入りの一鉢を見つけてみてくださいね。
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