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観葉植物にはお値段以上の効果がたくさん!

お手頃な値段でグリーンのあるインテリアをゲットしましょう

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観葉植物をインテリアとして取り入れたいと思ったことはありませんか?普段の生活にグリーンがあるだけで、なぜか落ち着いた気分になりますよね。なぜ瑞々しい観葉植物をインテリアなどに取り入れるだけで、いつもの生活がランクアップしたような気分になるのでしょう。実はちゃんとした理由があるのです。それではまず、お値段からは分からない観葉植物が持つ不思議な植物の魅力をご紹介します。

リラックス効果

観葉植物のあるお部屋ならリラックス出来そうですね

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観葉植物を部屋の中に置いておくだけで、不思議とリラックスできるという経験はありませんか? 実は観葉植物にはリラックス効果があるのです。その理由としてまず一番最初に考えられるのが、観葉植物の葉がグリーンであるということです。色には様々な効果があることが研究で解明されていますが、観葉植物などの葉の色であるグリーンは、くつろぎやリラックスの効果を与えることが明らかになっています。また、観葉植物が健康に有効とされる「フィトンチッド」を放出していることも、リラックス効果の一因です。フィトンチッドを体内に取りいれると、アルファ波という脳波が脳内で出ることが分かっています。アルファ波には自律神経を整え、精神をリラックス効果があるとされています。そのため観葉植物が近くにあると、人間は自然とリラックスすることが出来るのですね。さらに、観葉植物が放出するフィトンチッドにはリラックス効果だけでなく、防虫効果や殺菌作用があるのも嬉しいですね。

空気清浄効果

観葉植物の効果の代表的なもののひとつとして、空気清浄効果は外せません。実は観葉植物には、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドやキシレン、トルエンなどの、有害物質を吸着分解する作用があります。さらに観葉植物には、タバコの煙や建築資材から出る有害物質にも効果があるとされているのですよ。観葉植物そのものにも空気清浄効果があるとされていますが、鉢植えの観葉植物の場合は、さらに土壌に生息するバクテリアにより、空気清浄効果が期待できます。バクテリアが空気中にある汚染物質を分解した後、ろ過する効果があるのではないかと言われているのです。そのうえ、観葉植物は葉の気孔から水蒸気を排出するので、蒸散作用による加湿効果も期待できますよ。

お部屋のイメージチェンジ

たとえ手ごろな値段の観葉植物でもおしゃれな空間が作れます

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いつものお部屋がシンプル過ぎて、何か物足りないと思った経験はありませんか。しかし部屋の模様替えは労力が必要なため、なかなか踏み切れないという方には、観葉植物を置くことをおすすめします。グリーンをたった一鉢置くだけで、お部屋の雰囲気がぱっと明るくなりますよ。グリーンは大きな家具を動かさずとも、手軽にお部屋の雰囲気をおしゃれにワンランクアップしてくれる嬉しいインテリアアイテムなのです。お部屋の新しい仲間に、ぜひ観葉植物をプラスしてみてはいかがでしょうか? 最近ではインテリア性が高い観葉植物もたくさん流通していますから、人気のあるものやお気に入りのものを選んでみてくださいね。

生命を育む喜び

植物を元気に育てるためには、水をあげたり葉の手入れをしたりと、手間と時間がかかります。時には少し大変だと思うこともあるでしょう。しかし、毎日お世話をすることで、徐々に自分が育てた植物に愛着が湧いてくるはずです。自分が手をかけた分、観葉植物が新しい葉っぱや枝を出して生長してくれれば、とても嬉しいですよね。つまりすくすくと生長した観葉植物の姿を見ることで、大きな達成感と喜びが得られるのです。多くの商品の中から選び出した観葉植物と、日々のお世話を通して向き合う時間は、きっとかけがえのない優しい時間になることでしょう。

観葉植物の値段はどのくらい?

可愛らしい観葉植物のお値段はいくらでしょう。

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お値段以外にもリラックス効果や空気清浄効果などが、観葉植物を購入するか否かの判断材料になることはお分かりいただけたでしょうか。たくさんの魅力的な理由があれば、ぜひ観葉植物を購入したいと思った方もいるのではないでしょうか。その場合、やはり気になるのはお値段ですよね。一般的に、お値段が高ければ、商品が大きかったり品質が良かったりすると思われがちです。しかし観葉植物はお値段が高ければ、大きく育てやすくさらには品質がいいというわけではありません。それでは観葉植物の値段とサイズの関係性についてご説明しましょう。

観葉植物の値段と大きさの関係

種類によって多少の差はありますが、多くの観葉植物の値段は大きさではなく、市場における人気とのバランスで決まることが多いです。そのため観葉植物のサイズと値段は関係のない場合もあります。ただし同じ種類の観葉植物においては、サイズによって値段が変わることが多い傾向にあります。しかし同じ種類や大きさの観葉植物であっても、大きく値段が異なるケースもあります。値段が異なる場合、植えてある鉢の材質やサイズ、さらにはデザイン性によるものです。例えばプラスチック鉢に入っている観葉植物よりも、陶器鉢に入っている商品の方が値段が安価になります。同じ大きさなのにどうして値段が違うのか疑問に思った時は、鉢にもぜひ着目してみて下さいね。

大きさ別観葉植物の相場

観葉植物は値段が安くても素敵なインテリアになりますよ

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観葉植物には同じ種類でも、値段やサイズにかなり差のあるものが数多く存在します。そのため、一体どの値段やサイズを選ぶべきなのか分からないという事態も、往々にして起こり得ます。そこで、一般的に流通している観葉植物の値段とサイズを、大きく3つにまとめて説明しましょう。ぜひ、購入する際の参考にして下さいね。

  • スモールサイズ … 机に飾る程度の小さなサイズです。テーブルサイズ、卓上サイズと呼ばれることも多いです。観葉植物の種類にもよりますが、お手頃な値段のものなら1000円以下で購入できます。値段が安く扱いやすいので、手に取りやすく初めて観葉植物を育てる方にもおすすめです。
  • ミドルサイズ… 一般的には4号~8号までのものが多い傾向にあります。扱いやすく見栄えもするので、一番人気のあるサイズです。高さも40~120㎝くらいのものが多いですから、お部屋においても邪魔にならず贈り物にもおすすめです。サイズ展開が豊富なので値段も様々ですが、お手頃なものだと1000円台から購入出来ますよ。
  • ラージサイズ … ラージサイズの観葉植物の特徴は、何と言っても存在感があることです。大きなものでは2m以上にもなりますから、お部屋に置く場合や贈り物としてプレゼントする場合は設置するスペースが十分確保できるかを十分確認してくださいね。大変大きなサイズのものが多い事もあり、値段は10000円ほどのものが多い傾向にあります。

観葉植物を購入するにあたって重要なことは、お目当ての商品がどれくらいの大きさであるかをきちんと把握することです。折角素敵な観葉植物を購入しても、置きたかった場所に置けなければ残念なので、どうぞご注意くださいね。

観葉植物の購入場所と値段の関係

一般的にお花屋さんの観葉植物は値段が高い傾向にあります。

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観葉植物が購入できる場所はホームセンターや専門店、さらにはインターネットなどと多岐にわたります。昨今では何と、100円ショップでも小さな植物を手に入れられるようになっています。一般的にはホームセンターや100円ショップでは、安価な値段で手に入れられることが多い傾向にありますよ。一方で、専門店や多くのインターネット通販のお花屋さんには、知識や品質の良さを売りにしているお店が多いようです。特にインターネット通販のお花屋さんは、このところ人気が急上昇しています。理由は、高品質で値段の安い観葉植物を購入できるからです。また、インターネット通販のお花屋さんは、生産者からお届け先へ直接商品を配送するシステムを採用しているお店が多いです。そのためプロである生産者が見極めた高品質の観葉植物を、余計な流通ルートを経ずに購入できるのです。流通ルートを省くことで、最短ルートで観葉植物を手に入れられるだけでなく、流通にかかるコストも削減できるため、お得なお値段で購入できるのですよ。観葉植物の購入先に迷ったら、ぜひ便利でお得な通販サイトを利用してみて下さいね。

人気観葉植物の気になるお値段はどれくらい?

観葉植物の楽しみ方はいろいろあります。

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観葉植物の値段は大きさや鉢の素材、さらには購入場所など、たくさんの要因によって決められていることがお分かりいただけたでしょうか。しかし、せっかく購入するのなら、やはり少しでもお得な値段の観葉植物を手に入れたいですよね。どれくらいの値段のものが多いのか、具体的に知りたいという方も多い事でしょう。そこで次に、人気のある観葉植物であるパキラとシェフレラ、さらにシュガーバインの3種類の値段と基本の育て方をご紹介します。ぜひ購入の際の参考にして下さいね。

パキラ

パキラは編み込まれた茎がおしゃれな観葉植物です。値段もお手頃ですよ!

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パキラは、数ある観葉植物の中でも、特に人気のある種類のひとつです。スモールサイズからラージサイズまで、様々なサイズを展開していることが特徴です。中でも、値段が7000円~1万円前後のパキラは見栄えすることもあり、非常に人気があります。ちなみに、人気がある値段のパキラの鉢は7~10号鉢のものが多いですから、ぜひ購入の際の参考にして下さいね。

パキラは、日の当たる明るい場所を好む性質があります。ただし、いくら日光が好きだといっても、夏の直射日光は葉焼けの原因になります。葉焼けすると、その部分は健康な状態には戻りませんから、ご注意くださいね。また、パキラは耐陰性のある観葉植物ですが、日光が足りないと、葉が落ちることがあります。葉が落ちてしまったら、明るい部屋に移動させて、日光を当ててあげてくださいね。割と耐寒性があることも、観葉植物パキラの特徴ではありますが、冬越えには5℃以上の気温が必要です。冬越えに失敗すると枯れてしまうので、冬季は窓際などに置くことは避けてくださいね。そして、水やりは土が乾くまでは水を与えないでください。水を与えすぎると根腐れを起こし枯れてしまいますから、必ず土が白っぽく乾いたら、たっぷりと水やりをするようにしましょう。

シェフレラ

小さめのシェフレラは値段も安く可愛い観葉植物です。

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シェフレラは、カポックという名前で流通していることの多い観葉植物です。8cmほどの細い楕円形の葉が1本の茎に7枚~9枚、てのひらのような形でつくのが特徴です。育てやすく人気があるため、カフェやショップなどで目にしたことがある方も多いでしょう。サイズ展開は非常に豊富ですが、お部屋の床に置いて楽しめるシェフレラは見栄えが良く、インテリアをランクアップしてくれるため、特に人気があります。床に置けるサイズのシェフレラは、鉢の素材などにもよりますが値段は2000~10000円前後のものが多いです。一方で、テーブルに置いて楽しめるシェフレラも、1000円以下の値段でたくさん流通していますから、初心者の方は気軽に育てられて、値段も安いスモールサイズのシェフレラがおすすめです。

シェフレラは、日光が大好きな観葉植物です。日光を浴びるほどに葉に光沢が現れ、芯の詰まった幹に育ちます。耐陰性もありますが、日光が不足すると葉が落ちてしまいます。また、素敵な特徴である葉の美しい光沢もなくなり、枝がしまりなく伸びる「徒長(とちょう)」を起こしてしまいます。樹形が崩れたり葉に元気がなくなってしまいますから、ぜひ明るいところで育ててあげてくださいね。カーテン越しに日光が入る場所が、おすすめの置き場所です。どうしても薄暗い部屋に置きたい場合は、週の半分くらいは日光浴させてあげるのがいいですよ。水を与えすぎると、根腐れを起こして枯れてしまいますから、水やりは土が乾いたら、たっぷり与えることを心がけて下さいね。葉水もシェフレラの葉を美しく保ってくれますから、ぜひ日々のお手入れに取り入れてみて下さい。

シュガーバイン

手に入れやすい値段のシュガーバインは、葉っぱが可愛いですね。

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シュガーバインは、小型でどこにでも飾りやすい、人気の観葉植物です。小さなお花のような5枚の葉とつるが可愛らしい観葉植物ですので、お部屋のインテリアを可愛くおしゃれに演出してくれますよ。茎が伸びると垂れ下がる性質を持っているので、ハンギングバスケットに入ったシュガーバインもよく売られています。値段が1000~6000円ほどの、比較的小さなミドルサイズの商品は、特に人気があります。シュガーバインはテーブルの上に置いたり、飾り棚に置いて楽しむことが多いため、おしゃれな鉢に入っていることが多いですよ。鉢の素材と値段を照らし合わせて、お気に入りのシュガーバインを見つけるのも楽しいですね。

シュガーバインの特徴は、耐陰性があることです。そのため薄暗い場所でも育てられますが、日光が足りないと葉色が悪くなったり、間延びしてしまいます。そこで、カーテン越しに日光が当たる場所で育てるのがベストです。また耐寒性があることも、シュガーバインの大きな特徴です。耐寒温度は5℃以上とされますので、冬越しも比較的簡単です。しかし、霜に当てると枯れてしまいますから、基本的に屋外で育てている場合でも、冬場はお部屋の中に入れてくださいね。お部屋の中だと特別な管理を必要とすることなく、冬越し出来るでしょう。シュガーバインの水やりの基本は土が乾いてから水を与えることですが、水切れしてしまうと、可愛らしい葉先が枯れてしまいます。こまめに土の状態をチェックするようにしたいですね。また、乾燥すると葉に元気がなくなってしまうので、こまめに葉水を与えるのもおすすめの育て方です。

まとめ

お値段以上の価値がある観葉植物を生活に加えませんか?

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いかがでしたか。観葉植物の効果や、購入場所や鉢の素材などによって、値段が変わることはお分かりいただけたでしょうか。また、パキラをはじめとした人気の品種と値段、さらには育て方についてご紹介しましたので、ぜひ購入の際のお値段の参考にして下さいね。グリーンには人を癒す効果があるといわれていますし、インテリアとしても素敵なアクセントになります。この記事が、置き場所や欲しい鉢の素材などの条件と値段がぴったり合った観葉植物との出会いのきっかけになれば幸いです。ぜひ素敵な観葉植物を飾って、毎日の生活を楽しんでくださいね。
観葉植物ならひとはな

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