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リスボンレモンの基礎情報

果実の中で1番の生産量を誇る柑橘類の中でも、特にレモンは爽やかな酸味がお料理や飲み物の味を引き立てるのに欠かません。栄養的には、ビタミンCの含有量が柑橘類最高の100g中50mgで、疲労回復や風邪予防に役立ちます。楕円球の黄色いレモンがキッチンに置いてあると、まるで生命力あふれるインテリアアイテムのようです。レモン果樹は暖かい地方では地植で栽培されていますね。また、寒い地方では室内で栽培できる鉢植えがおすすめです。今回は日本でも人気の高いリスボンレモンをご紹介します。最初にレモンの基本情報をみていきましょう。

レモンの原産地と学名

レモンの和名は「檸檬」で、ミカン科(Rutaceae)ミカン属(Citrus)の常緑低木です。学名はレモン(Citrus limon)で、インドのヒマラヤ地方を原産地とし、ヨーロッパに伝播したのは10世紀~12世紀のことです。やがて中国を経てアラビア半島からスペインにまで伝わりました。中近東で食品として料理や飲み物に用いられ、やがて十字軍によりレモンの食品としての利用が広まったと言われています。15世紀末にはアメリカに紹介され、19世紀にはアメリカのフロリダやカリフォルニアで盛んに生産されるようになりました。名前の由来は古代フランス語「limon」、イタリア語の「limone」、アラビア語の「laymun」などです。日本には明治時代に渡来し、今では広島県、愛媛県、和歌山県などで生産されています。国産レモンの自給率は10%程度と言われ、残りはアメリカやチリなどからの輸入に頼っています。自分で育てるリスボンレモンは貴重な果実なのですね。

観葉植物としてのレモン

そもそもレモンは見て楽しむ植物(ornamental plants)として育てられました。先のとがった楕円形の葉には艶があり、果実の収穫シーズン以外でも1年中葉姿を楽しめます。寒冷地でも屋内で栽培すれば、レモン果実の収穫や葉姿が楽しめますから、人気の多肉植物同様に通販でも人気の果樹です。レモンの中でも代表的な品種がリスボンレモンです。リスボンレモンをはじめレモン全体の花言葉を紹介しますね。

レモンの花言葉

美しい黄色い果実と艶のある葉には生命力が溢れていますが、花言葉をご紹介します。リスボンレモンも他のレモン品種も花言葉は「誠実な愛」「心からの思慕」「香気」「思慮分別」です。またレモン果実の花言葉は「熱情」「陽気な考え」です。1年366日の誕生花の中では11月12日の花になっています。レモンを口に含んだ時の刺激的な味やレモンの花から作られた花言葉だと言われています。大切な方のお誕生日には、レモンの花言葉を添えてリスボンレモンの鉢植えを通販から贈ってみてはいかがでしょうか。

リスボンレモン(Lisbon lemon)の誕生

リスボンレモンは、その名前からも分かるように原産地はポルトガルで、19世紀はじめにオーストラリア、19世紀中ごろにはアメリカのカリフォルニアに紹介されました。日本でも広く知られる「サンキストレモン」はリスボンレモンが多いのです。リスボンレモン果樹はレモンの中では比較的耐寒性があります。もともと温暖な地域に向いた果樹ですから、日本の暖地以外(関東以北)では鉢植えの観葉植物として楽しんでみてはいかがでしょうか。リスボンレモンは他の品種、例えばユーレカと比較すると棘が多く、地植えすると8mほどまで成長するといった特徴があります。また果実はユーレカと比べると1回り小さく、厚めの皮で表面は滑らかです。果肉は非常にジューシーで、しっかりした酸味があります。果実に含まれる種は少ないか、無いものもありますから調理する場合には便利です。

リスボンレモンがくれる3つの幸せ

リスボンレモンの基本情報をご紹介しました。インドを原産地として壮大な世界旅行をして日本に伝わったのですね。四季を通して複数回花を咲かせるユーレカと異なり、リスボンレモンは開花したり結実したりする回数は少なく、10月~12月が主な収穫期です。リスボンレモンが何故こんなに人気の果樹なのかその理由をみていきましょう。

1)1本で結実する

リスボンレモンをはじめとしてレモンは受粉樹を別に用意しなくても、1本で結実するのが特徴です。リスボンレモンの実は100~140g程度で、綺麗な黄色の実が収穫できます。植物を栽培する上で、リスボンレモンをはじめ柿、ブルーベリーのように結実する果樹には格別の楽しみがあります。四季の変化と共に成長する果樹は栽培者の励みにもなります。実を調理で加工したり、果汁を得たりする楽しみの他、お子様の情操教育にも良い影響を与えるとも言われています。1本で実のなるリスボンレモンは新築祝いや開店祝いの観葉植物として贈っても大変喜ばれます。

2) 自分で収穫するから安心

日本ではレモンは多くを輸入品に頼っていて、防カビ薬の「ポストハーベスト薬品」がかけられています。輸入する際には検査を行っているので問題はありませんが、食器用洗剤、塩、重曹で洗い流せるものの気になる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ご家族にお子様がいたりすると、価格が高くても国内産に手が伸びますね。レモン保存の適温は6~8℃が良く冷蔵庫の野菜室で国産なら2週間、輸入品なら1ヶ月程度と言われています。しかし一度包丁を入れたレモンは5日程度で食べきりましょう。
ビタミンCが豊富なレモンをもっと摂りたいとお考えの方もいらっしゃると思いますが、室内でも栽培出来て、果実も取れる「リスボンレモン」を育ててみてはいかがでしょうか。レモンの基本的なレシピであるレモネードはもともと暑い国のための飲み物として広まりました。収穫直後のレモンの味は風味がマイルドでとてもジューシーです。育てた方にしかチャンスのないご褒美のような果実です。2本育てると実のなるオリーブの木と同様に、1本のレモン果樹からご自分で育てたリスボンレモンなら最高に安心してお料理や飲み物に活用できますね。

3) 1年中観葉植物として鑑賞できる

もともと古代ヨーロッパにおいてはレモンの木は観賞用に栽培されていたと言われています。その後レモン果実の美味しさや栄養価が分かった以降は主に食用や成分を求めて栽培されて来ました。最近再び観葉植物としての人気が高まっています。レモンは1年に何回も収穫期がありますが、リスボンレモンの葉は1年中緑のつやつやした葉を茂らせています。栽培するのに、果実も葉姿も楽しめる植物は育てる人の楽しみを何倍にもするのですね。自然を感じにくくなっている現代社会で、食べ物を自ら育てる経験ができるのはとても幸せなことではないでしょうか。

リスボンレモンの仲間たち

お店でレモンを見かけてもなかなか品種まではわからないものですね。日本ではリスボンレモンやユーレカレモンが普及しています。主なレモンの品種をみていきましょう。特に実の肌合いや大きさがいろいろあり面白いですよ。

ユーレカ(Eureka lemon)

ユーレカレモンは香りや味、果実の形状においてレモンの典型と言えます。果実は黄色や黄緑の美しい楕円球をしていて、1個平均の重さは110~130gです。ユーレカレモンの果実は厚くて多孔質な皮で覆われ、しっかりした酸味で知られる品種です。果肉や皮は共に食用として広く活用されています。主にアメリカやアフリカで生産され、成分は化粧品や薬品の原料となっています。グリーンの葉は美しく観賞価値があり、リスボンレモン同様に比較的育てやすく、通販でも1.5mほどに育った苗が7千円程度です。実のなるお祝いの観葉植物として選んでみてはいかがでしょうか。

マイヤー/メイヤー(Meyer lemon)

マイヤーレモンはレモンとマンダリンオレンジを交配して出来た品種と言われ、酸味はまろやかで果汁に恵まれています。中国が原産地で、20世紀初頭に役人のメイヤー氏がアメリカに紹介したために、彼の名前が品種名の由来となりました。2~3mの高さまで成長し、耐寒性だけでなく耐暑性もあります。1個110~130gのレモンを実らせるのが容易で、年間を通じて収穫できますが冬が最高の収穫季です。広がらずに育ち通販では8号5千円程度の価格で選べる室内用観葉植物です。現在観葉植物とされているのは、改良型マイヤーレモンだと言われています。リスボンレモン同様人気品種で、マイヤーレモンの日本産地は三重県で、10月~1月に出荷されています。

ビラフランカ/ビアフランカ(Villafranca lemon)

ビラフランカはビアフランカとも呼ばれ、地中海最大の島シシリー島が産地として知られています。皮が厚めのレモンで育てやすく、豊かな結実に恵まれます。棘がありませんので、苗は「棘無レモン」として店頭に並びますが、全く棘ゼロというわけではありません。成長すると3m程度の高さになりますが、狭い場所でも栽培できるのがメリットです。耐寒温度はマイナス3度以上で、リスボンレモン同様に日本なら室内栽培がおすすめです。苗から数年で収穫できます。

ジェノア/ジェノバ イタリアン レモン(Genoa / Genova Italian Lemon)

ジェノアレモンは19世紀後半にイタリアのジェノバからアメリカのカリフォルニアに紹介されたレモンで、ユーレカレモンの系統品種だと考えられています。チリやアルゼンチンでも盛んに生産されています。果実の見た目はユーレカレモンに似ています。良く収穫でき、酸味が効いて、皮が薄いのが魅力です。耐寒性や、生き生きした緑の葉が豊かに茂る様子に観賞価値があり、リスボンレモン同様に人気がある品種です。

ポンデローザ(Ponderosa lemon)

ポンデローザ特徴はその果実のサイズが大きい事で、産地では1個の重さが1~3Kgほどあると言います。19世紀後半にアメリカの栽培者がたまたま獲れた種から作られた品種で、レモンとシトロンの交配だと言われています。味そのものは普通のレモンと変わりなく、飲み物やデザートの材料として用いられます。樹木自体は3~6mほどの大木になりますが、日本でも通販で鉢植え用の苗が1本3千円程度で販売されています。凍結に弱いので地植えならたまに霜が降りる程度の地帯が限度です。室内で育てる場合は普通のリスボンレモンの木と同様の育て方をしましょう。観葉植物冬対策のポイントを押えて育てると安心ですね。

リスボンレモンの育て方

リスボンレモンやその他のレモン果樹の魅力や果実が採れる楽しさがお分かり頂けたでしょうか。レモンにも色々な品種があったのですね。レモン果樹を育てると様々な楽しみ方があり、育ててみたいと思われた方が多いのではないでしょうか。日本で人気のあるリスボンレモンを果実のなる観葉植物として育てるにはどうしたらよいのでしょうか。1つ1つみていきましょう。

秋から冬も十分な日当たりを確保

リスボンレモンの耐寒温度はマイナス3℃ですが、冬の外気がそれ以外の例えば関東以北の地域でも、室内やベランダでも十分栽培できる果樹です。鉢植えのリスボンレモンは地植えよりも根の張りが抑制されるため小さく育ちますが、エネルギーは果実をつけるために使いますので、実が良くなるというお話を聞きます。コンパクトに育つのは限られたスペースで育てるにはかえって都合が良いのです。リスボンレモンを健康に育てるために春~秋に十分太陽を当てて育てると良く成長します。リスボンレモンの実を成らせたい場合は、鉢をベランダや庭に出すか、日光が良く当たる窓辺に置くのがおすすめです。室内で育てていたリスボンレモンを夏の日差しに一気に当てるのはおすすめできません。1日数時間ずつ直射日光に当てて充分慣らしてからベランダや庭に出しましょう。鉢植えなら育てる環境に応じた鉢や鉢カバーを選べば移動できますから大変便利ですね。

水分は切らさず冬は葉水も

リスボンレモンを植えている鉢土の表面が乾いたら、あるいは乾きかけたらすぐに水を与えましょう。少し与えるのではなく、鉢の底から水が流れ出る位たっぷりと与えます。受け皿にたまった水は捨てましょう。特に夏、日照りが続くようであれば気を付けて水やり回数を増やします。できるだけ水はけの良い土を用いるのがおすすめで、特に夏は水不足させていけません、が与え過ぎても加湿になりますので、リスボンレモンを良く観察をして水やりをしましょう。冬の暖房で室内が乾燥する場合は葉水を与えましょう。

用土は肥料が入った果樹専用土が便利

鉢植えの用土はリスボンレモンの栽培のポイントです。有機物を多く含有するもので、水はけの良いものを準備しましょう。勿論市販の果樹用土でも良いのですが、自分で作る場合の比率は、赤玉土6:腐葉土3:川砂1、もしくは赤玉土(小粒)7:腐葉土3などの混合割合の水はけの良い土を作りましょう。観葉植物を長く楽しむための土づくりを心がけましょうね。

肥料は1年に4回程度

柑橘類は肥料を欲しがる果樹ですが、特にレモンは1年のうちで開花や収穫時期が複数回あります。おいしいレモンを採るためにも肥料は年間を通じて必要です。リスボンレモンの収穫量を安定させ、果樹を元気に保つために1年のうち、寒肥として3月、追肥として6月9月11月の4回程度を予定しましょう。リスボンレモンに与える肥料の量は木の成長に伴って増量します。リスボン果樹の元気が無い場合は葉色も悪くなりますので、液体肥料を既定に従って希釈したものを与えるのがおすすめです。観葉植物の肥料についての基礎情報を押えて正しく使用しましょう。

切り戻しは3月ごろ

リスボンレモンの鉢植えは3本立てがおすすめです。植え付けしたあと鉢と同じ高さを目安に枝を切り詰めておきます。剪定のおすすめは3月です。常緑樹であるリスボンレモンには落葉するなど明確な休眠時期はありません。収穫の後徐々に新陳代謝が低くなり、春成長が活発になるまでの間が剪定に向いているのです。リスボンレモン果樹に平均して日が当たるようにバランスを見て剪定しましょう。

植え替え後の鉢は育てたいサイズで決める

鉢植えのリスボンレモンは2~3年に1回は植え替えをするのがおすすめです。鉢の下から根がたくさん覗いていたりする状態が目安です。リスボンレモンを大きくしたい場合は1回り大きい号数がおすすめで、大きくしたくない場合は現在の鉢か同じ号数の鉢を使用します。鉢から取り出したリスボンレモンの根をほぐして、根を整えます。こうすることで根の間の空間を空気が通り易くしています。今までの鉢もしくは新しい鉢の中央にリスボンレモンを置き、周りに土を足して植え替えます。観葉植物の植え替え後1か月は肥料を与えるのを控えましょう。

収穫は順次行い木の負担を軽くする

レモンの収穫時期は11月中頃から3月ごろまでです。収穫は順次行い全て収穫してリスボンレモン果樹への負担を減らしましょう。果実の色がグリーンの段階でも収穫できます。12月以降リスボンレモンが黄色くなったら、葉を1~2枚残してどんどん収穫しましょう。

初心者でも試したい挿し木

レモンは接ぎ木で増やせますが、初心者にとってはハードルが高いように感じるものです。初心者の方でも出来る増やし方は、挿し木です。剪定の時に出た枝で茎の丈夫に葉を3枚程度残し、水分確保のために葉を半分カットしておきます。リスボンレモンはもともと発根しやすいのですが、時期は5月中下旬を選んで市販の発根剤を使用するのがおすすめです。また、食べたレモンの種から発芽させ、植え替えて育つ様子を楽しむ方もいらっしゃいます。

冬越しは取り込んだり包んだり

耐寒温度がマイナス3℃と言われるリスボンレモンですが、小ぶりの鉢植えなら室内に取り込めば安心です。中鉢である程度育ったリスボンレモンの果樹は暖かい時間帯を選んで戸外で日光に当てて、夕方屋内に取り込むという方法があります。大鉢であったり、屋内にスペースが不足する場合は、鉢ごとプチプチで覆って、リスボンレモンの木の部分は不織布で覆うとマイナス6℃程度までは耐えられます。余り寒気が続く場合は玄関などに取り込んだ方が安心でしょう。冬は観葉植物の置き場所に工夫をして早めに準備するのがおすすめです。

病害虫対策リスボンレモンのためにできること

農薬を使用しないリスボンレモンは梅雨時や台風に合った際、葉が擦れ合って葉や実が傷ついた箇所から菌が入ると「かいよう病」にかかることがあり、コルク状の斑点ができます。鉢植えなら雨や風にさらされないよう室内に取り込むことで予防できます。リスボンレモンはアゲハ蝶幼虫(青虫)の好物ですから、万が一春~秋に見つけたらすぐに捕殺ししょう。まずは青虫のいる葉ごとリスボンオレンジの枝から取り外してから始末してみて下さいね。もしカイガラムシが付いたら、発見次第こすり落として駆除するのがおすすめです。ハダニ、アブラムシには住友化学の「ベニカ水溶性」などの殺虫剤で駆除しましょう。リスボンレモンの病気や虫は、日々の観察で先手を打ちましょう。

リスボンレモンの主に鉢植えについて育て方をご説明しました。1年中観葉植物として楽しんだり、上手に育ててリスボンレモンが実ったりするのを楽しみに育ててみてはいかがでしょうか。次にリスボンレモンを素敵なインテリアグリーンとして色々な場所に飾る楽しみ方をみていきましょう。

素敵なリスボンレモンの飾り方

リスボンレモンの育て方はいかがでしたか?普通の観葉植物よりも少しだけ手順が増えますが、果実が収穫できる果樹だからこその喜びがありますね。リスボンレモン果実が成っている時も、葉だけの時もインテリアアイテムとして飾ってみてはいかがでしょうか。飾り方をみていきましょう。

1人暮らしの方のサイドテーブルに

お1人暮らしの方のお部屋には観葉植物を飾るのがおすすめです。外出される時や帰宅した時に観葉植物がそっと見守ってくれるような気持がして癒されます。リスボンレモンの小さな鉢をサイドテーブルに飾ってみてはいかがでしょうか。花を咲かせたり、たった1個でもリスボンレモンの実がなればとても嬉しいものです。きっと太陽を当てるために窓を開けたり、ベランダに出たりする機会が増えますよ。可愛いので通販からお友達のお誕生日に贈るのもおすすめです。

リビングルームの窓辺に

家族が集まるリビングルームに観葉植物を飾る方が多いですね。すでにいくつか飾っていてもまだ実のなる果樹が無ければ、リスボンレモンを1鉢プラスしてみてはいかがでしょうか。緑の葉の中にもしリスボンレモンが実ればとても美しい眺めになります。

キッチンはレモンが似合う場所

キッチンは調理をするところで、栽培している方ご自身をはじめご家族の健康を守る場所です。キッチンで過ごす時間は思いのほか多いですよね。そんな時にお料理の邪魔をしない観葉植物が置いてあったら、キッチンでの時間が上質な癒しの時間にもなりますね。キッチンにパセリをお水に挿しておいたり、小さなアロエの鉢植えを飾ったりするのと同じように、リスボンレモンを飾ってみてはいかがでしょうか。今までと違った時間がキッチンに流れますね

クリニックの待合室に癒しを

リスボンレモンはクリニックの待ち時間が長い時でも待つ方の目を慰めてくれます。

クリニックの待合室は特別なお部屋です。体調がすぐれない方や、歯の痛みをこらえている方がいらっしゃるかも知れません。待合室は患者さんの不安や緊張を和らげるスペースでありたいですね。観葉植物を飾ってある待合室がとても多いのは植物が人間の気持ちを和らげる力を持っているからかも知れません。リスボンレモンは果実の無い時には肉厚のつやつやした葉が美しいグリーンアイテムになります。花が咲くかもしれませんし、さらに実がなったら待合室の患者さんが最高に幸福感を感じられる時間を過ごせますね。

オフィスの応接室や会議室にオーナメントとして

オフィスの入り口や受付に観葉植物を飾っている会社が多いですよね。お客様をお迎えするのに良い雰囲気になることは勿論、社員の方の気持ちも癒せます。観葉植物は会議室の緊迫した雰囲気を少し和らげてくれますし、来客をお待たせする応接室にもリスボンレモンを飾ってみてはいかがでしょうか。他の仕事で長引いたり、外出から予定を過ぎても担当者が戻らない場合にはお客様を予想外に待たせてしまうものです。そんな時には観葉植物の中でもちょっとだけ珍しい品種のものを飾ると、お待たせする時間のストレスを和らげてくれますよ。通販ならオフィス用のスボンレモンを注文すれば翌日にご指定のご住所に届くのが便利です。

ベランダにも飾れるグリーンアイテム

リスボンレモンを栽培すると楽しいことが何回もやって来ます。花が咲く、実が大きくなって緑色になる、やがて黄色くなり収穫する時は栽培した人にとって最高の瞬間ですね。でもその後も観葉植物としても観賞できるのです。緑の少ない冬には室内を緑で生き生きとした雰囲気を出してくれますし、春~秋はお日様が出たらリスボンレモンをベランダに出したり水やりをして育てる楽しさを味わえます。栽培には気をつかう時もありますが、植物を育てて成長を見守れるのはとても幸せなことです。通販から取り寄せてリスボンレモンの小さな苗から栽培を始めてみませんか?きっとリスボンレモンから元気を貰えますよ。

リスボンレモンの価格相場

リスボンレモンの価格相場を知っておくと苗を選ぶ時に役立ちます。

リスボンオレンジの飾り方は楽しんで頂けましたか?いざリスボンレモンを購入する場合お値段はどの位なのでしょうか。苗は地植え用と鉢植え用に準備されています。室内用には鉢植え用を選びましょう。4号~5号鉢で70cm高さのリスボンレモンは1700円程度、6号鉢で高さ90cmのリスボンレモンは3500円程度です。60~90cmで1本苗の鉢植えは2000円程度です。5年ものの高さ140cm大型苗は、15000円程度で販売されています。価格相場を参考にして人気のブランド鉢カバーとリスボンレモンの組み合わせを選んで贈り物にする方も増えていますよ。

リスボンレモンは通販がおすすめ

リスボンレモンの価格相場をご紹介しました。鉢植えレモンの日常管理や、果実や観葉植物として1年中楽しめることがおわかりいただけたと思います。育ててみたいと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。リスボンレモンの鉢植えは通販サイトからご購入されると大変便利です。通販サイトご利用のメリットや通販サイトご利用上の注意点をみていきましょう。通販サイトを活用してリスボンレモンの鉢植えを探してみてはいかがでしょうか。

通販ご利用のメリット

リスボンレモンの鉢植えを購入したくなったら、花屋さんにあるのか、大型園芸品店に行けば良いのか迷いますよね。通販サイトで探してみてはいかがでしょうか。通販サイトならパソコンやスマートホンで24時間いつでもお好きな時にお好きな場所で商品検索やご注文が可能です。ご家族と一緒に品物選びもできますね。通販サイトの観葉植物は産地直送が多いので商品が新鮮です。加えて送料無料翌日配達で、その他メッセージカードなどが無料かどうかもチェックしましょう。リスボンレモンのご購入は信頼できる通販サイトを選びたいものです。信頼できる通販サイトの特徴は、ホーム頁が分かりやすく、商品情報が豊富かどうか、ご注文までのフローがシンプルかどうかなどでもわかります。商品レビューもお褒めのもの、辛口のもの両方をきちんとチェックしましょう。お支払方法が選択できて、法人の場合は納品・請求・領収証発行対応かどうかも確認しましょう。もし通販サイト選びに迷われたら信頼できる通販サイトHitoHana(ひとはな)からお取り寄せや、プレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

通販ご利用の注意点

通販サイトご利用のメリットは数多くありますが、ご注意点もいくつかあります。例えば「例外事項」です。リスボンレモンの送料が無料であっても、一部の遠隔地粋は送料が有料になりますし、「翌日配達」でも、通販はサイトごとに締め切り時間が決まっています。HitoHana(ひとはな)ではお昼の12時までのご注文を翌日お届けとさせて頂いております。ご確認方法はホーム頁の最初や最後、商品詳細や商品写真の近くに掲載されていることが多いので、ぜひご確認下さいね。口コミやレビューなどをチェックして日頃から信頼できる通販サイトを見つけておくと安心です。法人間で観葉植物を贈り物にする場合、個人のクレジットカードを使うのは不安ですね。ぜひ納品・請求・領収書の発行に対応しているサイトをお選び下さい。リスボンレモン選びやご注文方法に疑問点がある場合は不安なまま注文せずに、電話によるヘルプ窓口をご利用して通販サイトを安心してご活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。リスボンレモンを育てる楽しみは、育てたり観賞するだけでなく、収穫したりお料理や飲み物の味付けに欠かせない果樹であり果実でしたね。レモンははるか昔は観賞され、後に栄養価が高く味付けに欠かせないと分かり私たちの食卓を豊かにしてくれました。今再びリスボンレモンを栽培する方が増えています。冬でもお部屋の中が暖かく保たれるようになり、リスボンレモンが暖地の地植えだけでなく、北国でも屋内で楽しめるようになりました。リスボンレモンは育てる喜び、収穫の喜び、食べる楽しさも与えてくれます。通販ならたくさんの果樹の中からあなただけのリスボンレモンが選べますよ。通販でお気に入りの観葉植物を探して育ててみてはいかがでしょうか。

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