目次

ベランダ(バルコニー)と観葉植物

集合住宅バルコニーの観葉植物が景観に溶け込んでいます。
Photo:Pixabay

ベランダ(バルコニー)は、集合住宅や戸建ての2階や3階の建物本体の一部として、もしくは本体から突起するように作られています。利便性の高い都市部の集合住宅では、ベランダ(バルコニー)が、外気や日光のような「自然」と接することができる貴重なスペースです。ベランダ(バルコニー)に潤いがある緑の観葉植物を飾りたいと思っても上手く育つかどうか気になるものです。ベランダ(バルコニー)と観葉植物についてみていきましょう。

ベランダ(バルコニー)の環境

ベランダ(バルコニー)でも観葉植物が立派に育っています。
Photo:Pixabay

ベランダ(バルコニー)は、庇があるものをベランダ、屋根のないものはバルコニーと大別します。いずれも柵や囲いがあります。日本には四季があり、ベランダでは温度変化があります。真夏のベランダは照り返しで40℃にもなる反面、冬のベランダの寒さは氷点下になることも珍しくありません。観葉植物は熱帯や亜熱帯を原産地としますので、真夏は遮光をすることにより乗り切ることができますが、日本の暖地以外は耐寒温度を目安に冬越し準備をします。ベランダ(バルコニー)での観葉植物の育て方は後でお伝えしますね。

ベランダに置く時に気を付けたいこと

集合住宅のベランダに観葉植物を飾る場合には、気を付けたいことがあります。と言っても難しいことではありません。ベランダの床面には、非常梯子の蓋が設置されている集合住宅が多いのですが、この蓋の上に鉢植えやプランターは置かないようにします。非常時に誰もが通れるようにとの配慮です。その点に配慮すればベランダ(バルコニー)は観葉植物にとって日光や雨に直接触れられる嬉しい場所です。ベランダ(バルコニー)に観葉植物を飾る理由をもっと詳しくみていきましょう。

ベランダ(バルコニー)に飾る3つメリットとは?

集合住宅のベランダ(バルコニー)に観葉植物のシエルエットがあると素敵でしょうね。
Photo:Pixabay

ベランダ(バルコニー)の環境をお伝えしました。ベランダに観葉植物を飾ると、限られたスペースでとても心豊かに暮らせます。観葉植物を飾るとどのようなメリットがあるのでしょうか。3つご紹介しますね。

限られた屋外エリアで自然を感じる

バルコニーから見える景色を変えてくれる観葉植物たちです。
Photo: Pixabay

集合住宅高の窓から見える景色は時として単調に感じられるものです。自然に溢れた美しい景色が望めるとしても、それは眺望です。しかしベランダ(バルコニー)にお気に入りの観葉植物を飾ると、美しい葉姿に心が癒され、成長する姿を見る楽しみができます。実の採れる果樹を飾る方もいる程です。ベランダに飾った観葉植物越しに見える、風景までいつもと違って見えてきます。

ベランダ園芸で健康的に暮らす

集合住宅でもベランダ(バルコニー)で日を浴びる時間があるのも良いですね。
Photo: Pixabay

観葉植物をベランダ(バルコニー)で育てるようになると、春~秋は水を与えたり葉の整理をしたりする小さな作業の積み重ねが必要です。そのたびにベランダに出ることになります。朝の光を浴びて新芽を見たり、土の表面を触ってみたりするようになります。ベランダに観葉植物が無ければ、お日様に当たることもなくソファに座って過ごしていたかも知れません。花の咲く観葉植物をはじめ、土や日光と言った自然と触れ合う機会が知らない間に増えて、健康的な生活にとシフトするメリットがあります。

景観に寄与して目隠しにもなる

バルコニーの観葉植物が育つと見応えが出ます。
Photo: Pixabay

集合住宅のベランダ(バルコニー)に緑が育つと、室内から楽しめるだけでなく、建物外部からも見えるようになります。自分のために育てているグリーンが成長して、建物を見上げた方や通りの向うから眺める方たちの目まで楽しませるようになります。ベランダ(バルコニー)に最適な選べる観葉植物セットで複数個育てて成長すれば、景観に寄与することができるのがメリットです。ベランダでの観葉植物の育て方をお伝えしますね。

ベランダ(バルコニー)の観葉植物!育て方のポイント

ベランダ(バルコニー)で育てる観葉植物の鉢は底穴がある方が良いです。
Photo: Pixabay

ベランダ(バルコニー)に観葉植物を飾るメリットを3つご紹介しました。ベランダ(バルコニー)での観葉植物の育て方をみていきましょう。ベランダ(バルコニー)に置く観葉植物でも基本的には、室内の観葉植物に比べて大きく変わる点はありません。

日常管理

ベランダでの観葉植物は春~秋は日光に当て、鉢の土表面が乾いたら底穴から流れ出すほど水をたっぷり与え、晩秋から徐々に水やりの回数を減らします。冬に近づいたら鉢の土が乾いてから数日経過してから水を与えます。集合住宅のベランダ(バルコニー)に置くのに適した観葉植物を選べるセットからセレクトすると便利です。丈夫で見応えのあるユッカ、ゴールドクレスト、トックリランなど耐寒温度が低い(0~5℃程度)もの、また日光を好むものを選ぶと育てやすいです。

雨の時は?

ベランダ(バルコニー)観葉植物は普通の雨は良い水分補給になります。
Photo: Pixabay

普通の雨降りであれば、気にする必要はありません。雨は、観葉植物にとって自然の水分補給です。主な注意点が2つあります。まず、ベランダ(バルコニー)で観葉植物を育てる場合には底穴の開いている鉢を選びましょう。雨水を排水するからです。そうでなければ雨水が鉢内にとどまり土が長い間湿って根腐れを起こしてしまいます。2つ目は、天気予報で台風が来るとわかったら、ベランダの柵から離して窓の近くに寄せておくと安心です。鉢の土が吹き飛ぶように見えるほどの激しい雨になりそうな場合も柵から離しベランダ(バルコニー)の内側に寄せましょう。

夏越え

バルコニーの観葉植物は葉焼けしないように注意しましょう。
Photo: Pixabay

観葉植物は、夏の集合住宅のベランダ(バルコニー)に飾ると、とても涼やかです。しかし、いくら熱帯や亜熱帯地域出身の日光を好む観葉植物でも、真夏の直射日光は強烈で1日で葉焼けを起こしてしまうことがあります。観葉植物用の遮光カーテンやよしずで、夏の強烈な日光を和らげると良いでしょう。一時的に室内に取り込みカーテン越しの日光が当たる場所に移すのも1方法です。夏の水やりは朝のうちか、夕方に行います。真夏は思ったより早く土が乾燥します。日々ベランダ(バルコニー)の観葉植物や土の乾燥具合をチェックしましょう。

冬越え

集合住宅のベランダ(バルコニー)でもちゃんと春夏秋冬、日本の四季を感じます。
Photo:Pixabay

ベランダ(バルコニー)の観葉植物は、冬越えが重要です。日本の暖地以外は、0℃前後の耐寒性に恵まれた観葉植物でも日本の寒冷地の冬は心配になりますよね。育てている観葉植物の最低温度を把握し、冬の初頭から天気予報をチェックし、耐寒温度に達する前に室内に取り込みます。お部屋に入らない大型のものは周りをプチプチで包んだり、段ボールで囲むととても有効です。観葉植物の冬対策は、早めに霜や雪から守るのがポイントです。ベランダ(バルコニー)に適した観葉植物をみていきましょう。

ベランダ(バルコニー)に最適な観葉植物

ベランダ(バルコニー)の観葉植物には見る方の心を癒す力があります。
Photo:Pixabay

ベランダ(バルコニー)での観葉植物栽培のポイントをお伝えしました。ベランダ(バルコニー)の環境に耐える丈夫で、素敵な観葉植物をいくつかご紹介します。葉姿の存在感や印象が異なりますので、お好みのものを飾るのがおすすめです。

日光大好きな定番グリーン

ユッカはベランダ(バルコニー)で育つ代表選手です。
Photo:Pixabay

定番の観葉植物の長所は、頑健で、実際多くの方が「育てやすい」「丈夫」と実感する観葉植物です。例えば、ユッカやオリヅルラン、アロエやアイビーは、ベランダ(バルコニー)に適した観葉植物です。定番の観葉植物は、珍しさという観点では他の植物に座を譲りますが、ベランダ(バルコニー)で育てやすく、初心者の方にも育てられます。置き場所に適した観葉植物を選ぶと安心です。

異国情緒と耐寒性がある

ベランダ(バルコニー)に異国情緒のある観葉植物があると癒されます。
Photo:Pixabay

南国調の観葉植物はベランダを明るく、リラックスできる場所にしてくれます。例えば九州から沖縄が原産地のソテツの耐寒温度は0℃です。さらに耐寒温度が低いココスヤシ(ヤタイヤシ)という観葉植物があります。成木ではマイナス7℃ですから驚きですね。また、フェニックスロベレニーは「ロベ」とも呼ばれ、耐寒温度は0℃です。幹から羽状葉が優しい曲線を描いて広がる様子は、ベランダを一気にトロピカルムードにしてくれます。ベランダに最適な選べる観葉植物セットからも選べます。

木漏れ日を作る繊細な葉姿

ベランダ(バルコニー)からの木漏れ日を、リビングに居ながら受けられます。
Photo:Pixabay

ベランダに面した窓の風景に優しさと癒やしを与えるのが、小さくて可愛い葉が茂る観葉植物です。例えばシマトネリコはタイワンシオジとも呼ばれ、葉軸の左右に小葉が整列したような常緑の葉姿が魅力です。また、オリーブは日当たりを好み、耐寒性はマイナス2~3℃で一定の耐寒性を備えてはいるものの、冬、霜に当てないことが育て方の最大ポイントです。細かい葉のオリーブやシマトネリコは、ベランダに面したお部屋に木洩れ日を作ってくれることがあります。

存在感を堪能する

個性的な観葉植物をベランダ(バルコニー)で1人締めできます。
Photo: noraneko222さんのブログ「ぼちぼち植物などを...」より

出典: http://d.hatena.ne.jp
ベランダ(バルコニー)は居間から見えるお庭のような場所です。存在感のある個性的な観葉植物を飾って楽しむ醍醐味があります。たとえばゆっくり育つトックリランは、徳利のように見える基部に水分を蓄える強靱な観葉植物です。3℃程度までベランダに飾れます。一方コルディリネサンゴの最低温度は5℃ですが、カラーリーフが美しい観葉植物でベランダをメリハリのある眺めにします。

通販がおすすめ!ベランダに最適な観葉植物セット

通販サイトのメリットや注意点を知っておきましょう。
Photo:Pixabay

ベランダ(バルコニー)におすすめの観葉植物をいくつかご紹介しました。インテリアやエクステリアのアイデアは急に思いつくことがあります。ベランダ(バルコニー)に観葉植物を飾りたいと思っても、どのような観葉植物を置いたら良いか迷ったら通販サイトならスピーディに願いをかなえられます。通販の観葉植物セットの価格をチェックしたあと、通販サイトご利用のメリットや注意点をみていきましょう。

観葉植物セット価格相場

ベランダ(バルコニー)の観葉植物はセットでお得価格に。
Photo:Pixabay

ベランダは概ね細長くできています。またバルコニーの中には比較的広いスペースのものもあります。このような空間には複数の観葉植物を飾ると空間に奥行きや趣が出ます。単体でご購入される場合8号の観葉植物は10,000円程度です。6号は7,000~10,000円、4号は5,000円前後です。既に鉢カバーがセットで販売されているものも多くあります。一方選べる観葉植物セットは、お部屋や環境に適した観葉植物を4~7種類程度の中から1個1個選択できるシステムです。更に鉢カバーもお好みのものをそれぞれお選びいただけます。選べる観葉植物セットにはベランダに最適な観葉植物セットがおすすめで、単体で購入されるよりも700~1,500円お得です。

メリット

通販サイトのメリットは送料無料で翌日届くのが大きい魅力です。

ベランダ(バルコニー)に飾る観葉植物セットは通販サイトならご自分の都合に合わせていつでも行えます。ご注文日の翌日、産地からお届け先まで送料無料で直送します。新鮮で品質の良い観葉植物セットを、中間コストの要らないお得な価格で供給できます。贈り物にされる場合には札やメッセージカードの無料サービスを行っています。このほか、ギフトの配達完了サービス、発送前の商品画像メール送信なども無料で行っています。信頼できる通販サイトは、お客様にご満足頂けなかった場合に備えて、返品交換保証をおつけしています。法人には経理処理がスムーズに行える、納品・請求書・領収証発行に対応しております。

開店祝いで利用させていただきました。
対応が迅速で発送前に実物の画像を送ってくれるので安心しました。

出典: https://hitohana.tokyo/indoor-plants/goldcrest?sort_key=populality&taxon_ids=

注意点

通販サイトの注意点対策は商品詳細を熟読することが大切です。
Photo:Pixabay

通販サイトのメリットは数多くありますが、注意点もあります。と言っても難しいことではありません。商品の説明や発送条件を良く読むことにより、解決できるのです。例えば「送料無料」でも、離島や遠隔地は送料が有料になります。またご注文日の翌日お届けでも、通販はサイトごとに締め切り時間を設けています。通販サイトHitoHana(ひとはな)ではお昼の12時までが翌日お届けの締め切り時間です。また通販サイトは疑問点があっても誰に聞いたらいいかわからないと思われるかも知れません。安心して注文頂ける通販サイトでは、電話によるお問合せ窓口を設けています。電話番号は048-788-2415で、平日だけでなく土日祝日も朝9時~夜7時まで営業しております。疑問点だけでなく、商品選びに迷った時にもお問合せ下さい。あらゆる面で安心できる通販サイトが見つかると良いですね。

厳選3つ!ベランダ(バルコニー)におすすめの観葉植物セット

集合住宅のベランダ(バルコニー)には日光を好む丈夫な観葉植物セットがおすすめです。

ベランダに飾る観葉植物の早くて安心な通販サイトの利用方法をお伝えしました。通販サイトでは数多くの観葉植物が流通していますが、いざベランダ(バルコニー)に飾るとなると、迷うものです。あらかじめベランダに最適な観葉植物の中から選べるセットをご存じでしょうか。それぞれに鉢カバーも選んで頂けるセットを2つと、単体商品を1つご紹介します。

第1位!存在感のある2個を選んで速攻イメチェン

大切なお客様がお家に見える、ベランダ(バルコニー)の殺風景が気になるなどという時にはすぐにでも選べる観葉植物セットがおすすめです。あらかじめベランダの環境を考慮した8号程度の観葉植物7種類から1個、6号7種類のなかから各1個ずつお選びいただける2個セットです。8号はシンボルツリーとして、もう1個も存在感ある6号の観葉植物です。鉢カバーも2個お選び頂けます。2個の観葉植物をセットで飾ることで、ベランダの雰囲気を速攻イメチェンできます。セット価格は単品で購入するより700円お得です。
観葉植物 ベランダ(バルコニー)
観葉植物 2点セット(8号×1、6号×1)
商品詳細へ  >

第2位!3個揃えるセットでトータルイメチェン

個性的で存在感のある6号の観葉植物と、4号サイズの扱いやすくて可愛い観葉植物を2個お選び頂けるセットです。勿論鉢カバーも3個選んで頂けます。3個セットで選ぶことにより、ベランダ(バルコニー)を素早くトータルでイメチェンしたい方にぴったりです。親しい方への贈り物にもおすすめです。セット価格なら単体で揃えるより1,500円お得です。
観葉植物 ベランダ(バルコニー)
観葉植物 3点セット(6号×1、4号×2)
商品詳細へ  >

第3位!ブラインド代わりの観葉植物とブランド鉢

ベランダに面した窓を全開して、思いっきり日光を浴びて新鮮な空気を味わいたい、でも何となく眼下の大通りからの視線が気になったら観葉植物を目隠しとして飾ってみませんか?ゴールドクレストの円錐形のアウトラインとKONTONの白い多面体鉢カバーの組み合わせがおすすめです。この商品のゴールドクレストと鉢のトータルな高さは140~159cmですから、ベランダにお洒落で落ち着いた雰囲気が醸し出されます。デザイン感度の高い方への開業祝いや新築祝いにもおすすめです。
観葉植物 ゴールドクレスト
8号 ノーマル ポリゴヘクサ 白 付き
商品詳細へ  >

まとめ

都会の集合住宅でも、自然と触れ合える場所がベランダ(バルコニー)です。
Photo:Pixabay

いかがでしたか?ベランダ(バルコニー)は、お家に付属した屋外のスペースで普段は洗濯物を干したり実用的にお使いかも知れません。しかし、環境に適した観葉植物を飾ることで、潤いのあるより自然なスペースに変わります。ベランダ(バルコニー)というスペースを見直せば、もっともっとご自宅での生活が楽しくなりますよ。日光を好み一定の耐寒性を備えた観葉植物が多すぎて、どれを置いて良いか迷ったら、選べる観葉植物セットがおすすめです。外部や地上からの視線を防ぐ目隠しの役目もしてくれます。あらゆる面で安心できる通販サイトから選んでみてはいかがでしょうか。
観葉植物ならひとはな

関連するまとめ