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ホヤ(サクララン)のプロフィール

ホヤをご存知ですか?食べるホヤではなく、可愛い花が咲くホヤ(サクララン)です。ホヤ(サクララン)にはたくさんの種類がありますが、多くの方に愛されているサクラランと呼ばれるホヤを中心にその魅力を探っていきます。ホヤ(サクララン)の花を見ると植物というよりは、陶花か蝋細工のような美しさと可愛らしさがある人気の観葉植物です。ホヤ(サクララン)の基本情報として原産国や学名からみていきましょう。

学名や原産地

ホヤ(サクララン)の原産地はオーストラリアや熱帯アジアに200種類程存在し、日本の沖縄や九州にも自生します。ガガイモ科(キョウチクトウ科)サクララン属で、学名はHoya carnosa、英語名はWax Flowerです。学名のHoyaは、英国の園芸家Thomas Hoy(1750~1822)の名前が由来でとなりました。海辺の林などに生育するつる性常緑多年草で、自生地では1~2mほどに成長します。ホヤは「サクララン」の和名がありますが、名前に反してサクラやランではありません。ピンク色の花と葉がランに似ているのが「サクララン」の由来です。樹木の幹肌に着床して気根を伸ばして上へと這い上がって成長します。6~10月にピンクや白い花を咲かせる観葉植物で、芳香があります。日本国内で流通し、斑入りの種類もあり広く愛されている観葉植物です。ホヤ(サクララン)のお花は栽培しはじめて短期間で咲くこともあれば、7~8年ほどかかって咲くこともあります。辛抱強く可愛がって育てた時に咲くホヤの花は、栽培した方を大変喜ばせます。

花言葉

ホヤ(サクララン)のような花は散形花序と言います。同じようお花が集まって咲いた集団を花序と言いますが、花序の軸先端に花柄を伴って放射状に咲く花を散形花序と言います。そのため独特な美しい花姿となります。ホヤ(サクララン)の花言葉は「人生の門出」や「人生の出発」です。卒業祝いや、開店祝いに観葉植物を贈るシーンに相応しい言葉ですね。またあとでご紹介する多肉質のハートホヤ、あるいはラブハートという通称で知られる「ホヤカーリー」の花言葉は「幸福の訪れ」「幸福を告げる」です。大切に思う方への気持ちを上品に伝えたり、親しいお友達の誕生日プレゼントなどにぴったりな花言葉ですね。ホヤ(サクララン)の品種にはどのようなものがあるかみていきましょう。

ホヤ(サクララン)の種類

ホヤ(サクララン)の基本情報をお伝えしました。ホヤには200種類程の仲間があり、花の色や葉姿にバリエーションがあります。今回はその中から何種類かご紹介しますね。幅広く流通しているものから、希少品種まであります。

ホヤ・カルノーサ・バリエガータ(Hoya carnosa variegata)

広く愛されているホヤカルノーサの、斑入りです。カルノーサには園芸品種が多く、黄色やピンクの斑模様が入る観葉植物で’Krimson Princess'や、太いリボンにギャザーを寄せたように見える’Compacta'などがあります。成長速度が速く、肉厚で艶のある葉に存在感があり、インテリアグリーンとして広く流通し愛されている品種です。成長したつるに花を咲かしますから、ホヤ(サクララン)はつるをカットしないで育てるのがおすすめです。

ホヤ・カーリー(Hoya Kerrii Craib)

別名Valentine Hoyaバレンタインホヤ、ハートホヤと呼ばれる種類です。「シャムサクララン」という和名があります。観葉植物のお店で、小さい鉢にハート型をした肉厚の葉が1個植えられているのを見かけた方も多いのではないでしょうか。人気のサボテンだと思う方もいらっしゃいますが、違う植物です。つる性ですから上の写真のように上へ上へと成長していきます。下の写真のように斑入りのものもあります。このハート型のホヤ(サクララン)が1個だけ植えられた鉢植えは、可愛らしい形を楽しむ商品です。

ホヤ・ロンギフォリア(Hoya longifolia)

見た目が枝豆のようなホヤロンギフォリアは通称「チャイナビーンズ」と呼ばれる品種で白い花を咲かせます。葉が枝豆に似ているとは言え、縁に黒いラインが出るものもあり、スリムな葉が豊かに茂る様子にはカルノーサと異なる恰好良さがある品種です。耐寒性を備えていて、室内で越冬させれば問題ありません。流通量の少ないホヤ(サクララン)の仲間です。

ホヤ・ベラ(Hoya bella)

美しいホヤ(サクララン)の中でも、とても美しく咲く花で知られています。星型をした白い多肉ろう質の花冠は陶花のようで、写真のように花冠内部にある赤紫色の副花冠はビーズのようで人気があります。葉は黄緑色の長い菱形の涼やかな葉姿をしている品種です。枝先が長く伸びて成長し、花が何か月も次々と咲くので育てる人を喜ばせます。

ホヤ・マルチフローラ(Hoya multiflora)

マルチフローラとはラテン語で「多花」という意味です。矢印の形をした小花がたくさん咲きます。花姿からshooting stars(シューティングスター)とか、天の川、彦星などという別名があります。低木から成長しのちにつる性になります。原産地はマレーシアで、茎の上部で花びらが反り返って咲くのが特徴です。個性的な花は1度見たら忘れられない品種で、印象的な観葉植物です。

ホヤ・プビカリクス (Hoya pubicalyx )

ホヤプビカリクスの葉は先が鋭く尖って、長くスリムな楕円形をしています。この葉が成長する過程で紫色になるのが特徴の希少品種です。花座にあずき色のツブツブした蕾が数多くつき、やがて濃いピンク系統の花が開きます。産毛が生えていますので花色にはニュアンスがあり、ハンギングで見上げて楽しむ方も多いです。

ホヤ・セルペンス(Hoya serpense)

白、クリーム、ピンク色の花が多い中で、グリーン系統の花を咲かせるホヤ(サクララン)の仲間です。こぶりで丸楕円の可愛い葉が連なって成長し鉢面を満たし、インテリアグリーンとしての魅力があります。耐陰性に恵まれている品種で、室内のお好きな場所で育てられます。まだ流通量が少なく、グリーンがかった花を見る機会も少ない品種です。最近ではセルペンスの水苔栽培をされる方も増えているようです。

ホヤ(サクララン)の飾り方や楽しみ方

ホヤ(サクララン)の品種をご紹介しました。観葉植物は日常生活にみずみずしさや栽培の楽しさを与えてくれます。またインテリアの仕上げにも欠かせない存在です。ホヤ(サクララン)のお花は咲くまでに時には10年以上かかって咲くというお話を聞きます。花が咲くのを待つ間は身近なインテリアグリーンとして可愛がり、開花するまで身近に飾って楽しめたら良いですね。ホヤ(サクララン)のいろいろな飾り方や、日常生活での楽しみ方をみていきましょう。

玄関先にウェルカムプランツとして

ホヤ(サクララン)はつる性常緑樹です。若木のうちは直立して成長しますが成長するにしたがって垂れ下がりますが、花は決まった花座に繰り返し咲きますので、余り剪定は行わないのがおすすめです。玄関先は人が訪れる場所で、住む方が偲ばれる場所でもあります。玄関(エントランス)に適した観葉植物を飾れると良いですね。花台や椅子に置いて半日陰の玄関ポーチに飾れば、訪れる方へ見事なウェルカムプランツとなります。

盆栽のような風情を楽しむ

ホヤ(サクララン)は飾り方の和洋を問わない観葉植物です。盆栽のように懸崖(根元が梢より高い位置で、枝が垂れ下がっている)仕立てにするのも素敵です。高さのある鉢でホヤ(サクララン)を育て、支柱をしなければ自然にこのような形に垂れていきます。とてもナチュラル感のあるホヤ(サクララン)の姿を観賞できます。

アーチ仕立てで楽しむ

ホヤ(サクララン)の成長が急に早まるように感じる時期があります。つる性の観葉植物はアーチ仕立てや支柱仕立てにすると、見た目が美しく、風通しや日当たりが良くなります。ベランダの柵を支柱代わりにして這わせる育て方もあります。スペースを有効活用するためにも観葉植物の支柱立てやアーチ仕立を活用すると、つる性植物の自然に近い姿を観賞できます。小さい鉢の可愛いホヤ(サクララン)が成長する姿を見るのが毎日の楽しみになりますよ。

高い位置に飾ってつるのラインを生かす

垂れ下がる観葉植物は台に置くことで視点が変わり、別の美しさを観賞できます。ホヤ(サクララン)のようなつる性植物の楽しみは色々な角度から観賞できることです。ホヤ(サクララン)は1度花が咲いた場所に繰り返し咲きますので、つるは剪定しないようにしましょう。お好みの品種をお店やオフィスの棚のなどに飾ると、お部屋に優しい雰囲気が漂います。ホヤ(サクララン)の品種を選んで大切な方への開店祝いや開業祝いにも向いています。

寝室や勉強部屋に飾る

観葉植物は寝室に置くのも素敵です。1日の終わりに小さいホヤ(サクララン)を見て気分をリフレッシュしたり、朝起きたらお水を与えることで生活にメリハリが出ます。可愛いサイズの観葉植物のメリットは、身近に飾れて成長の僅かな変化に気づけるという点です。受験勉強中のお子様への応援として、勉強部屋の邪魔にならない棚の上などにそっと飾るのもお子様へのエールとなります。長い時間を過ごすお部屋に小さな観葉植物を置くと気持ちが癒されます。

ハンギングでナチュラルな姿を観賞

ホヤ(サクララン)をはじめ、ポトス、アイビーなどのつる性植物はハンギングで飾る楽しみがあります。オシャレであるだけでなく、スペースの有効活用にもなります。観葉植物を飾る場所に悩んだ場合でも有効な方法です。花が咲くまで何年もかかるホヤ(サクララン)は、リビングや壁や天井を使った飾り方で開花を待ってみてはいかがでしょうか。

個性的な鉢に入れてお客様のアイキャッチに

鉢はヤマテーKONTONのアステア(Austere)とホヤ(サクララン)の組み合わせ商品です。

出典: https://hitohana.tokyo
観葉植物は育てる環境や置き場所に合わせて、鉢カバーを選ぶとワンランクアップしたインテリアグリーンになります。栽培しているホヤ(サクララン)とデザイン性の高い鉢カバーは互いに生かし合って良く似合います。ホヤ(サクララン)と鉢カバーを組み合わせて、おしゃれなカフェの窓辺やブティックのドレス横に飾れば美的感度の高いお客様のアイキャッチになります。ホヤ(サクララン)を飾ったら少しの日常管理で育ちます。ホヤ(サクララン)の育て方をご紹介しますね。

ホヤ(サクララン)の育て方

ホヤ(サクララン)の飾り方をご紹介しました。インテリアに取り入れたホヤ(サクララン)の栽培は難しくありませんので、初心者の方でも育てられます。ホヤ(サクララン)はお花の開花も栽培する1つの楽しみです。短期間でお花が見れるラッキーな方もいれば、長年かけて咲かせるかたもいらっしゃいます。栽培される方がホヤ(サクララン)の様子を日々観察したり観賞しながら育てるのは時には手数がかかるかも知れませんが、楽しみでもあります。ホヤ(サクララン)栽培方法をお伝えします。

日当たり・水やり

日当たりと水やりはホヤ(サクララン)栽培の基本です。
Photo:Pixabay

ホヤ(サクララン)開花させるためには日当たりの良い場所に置いて栽培します。ホヤは室内でも育ちますが、5~9月は1日に3~4時間日の当たる木洩れ日のような戸外やベランダでも良く育ちます。真夏の直射日光は葉焼けの原因となりますから明るい日陰に場所を移動しましょう。ホヤ(サクララン)は乾き気味に育てましょう。水やりの基本は、春~秋には鉢土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出すぐらいたっぷりと与え、受け皿に貯まった水は捨てます。葉水を併用し湿度を高めるのがおすすめです。冬は鉢土表面が乾いたら数日後に水を与えます。ホヤ(サクララン)には葉に水分を貯える能力がありますから、くれぐれも水の与え過ぎに注意しましょう。

用土・肥料

ホヤ(サクララン)の用土や肥料選びも楽しみの1つです。
Photo:Pixabay

ホヤ(サクララン)の用土は排水性の高い土が必要です。市販の用土または鹿沼土5:日向土(小粒)4:パーライト1をミックスしても良いでしょう。春~秋に緩効性肥料を2か月に1度鉢土表面に置き肥します。夏季にはホヤ(サクララン)に水分として液肥を規定量に薄めて与えると良いです。手がかかることもありますが、美しい花が咲く観葉植物の楽しみの1つですね。

植え替え・増やし方

ホヤ(サクララン)は開花までの栽培に何年もかかりますから、根詰まりを起こすことがあります。2~3年に1回程度春~夏までの間に一回り大きな鉢に植え替えます。ホヤ(サクララン)の植え替えの際には痛んだ根を整理し、健康な根を大切に扱うのがおすすめです。また挿し木で増やせます。良く育っている枝2~3節を切り取り水分を含んだ水苔で巻き、3号程度の小さい植木鉢に植えて明るい日陰に置きます。4週間ほどで発根しますので、用土で植木鉢に植え替えます。ホヤ(サクララン)は、1度開花した場所から繰り返し開花しますから、栽培中に花が咲いたつるを切らないように注意しましょう。

越冬

四季のある日本ならではの、ホヤ(サクララン)の栽培を楽しみましょう。
Photo:Pixabay

ホヤ(サクララン)は5℃以上で育てましょう。耐寒性は強くありませんので、秋の終わりに15℃以下に気温が落ちて来たら室内に取り込みます。晩秋から冬季、早春には室内の日当りの良い窓際に置き、午後は気温が落ち込む前には窓際から離れた暖かい場所に移動するのもおすすめです。室内に飾る観葉植物はエアコンや暖房の送風が直接当たらないように配慮します。

病害虫

ホヤ(サクララン)の病気は特にありません。しかし葉裏にカイガラムシがつくことがあります。ホヤ(サクララン)から栄養を吸い取り、排泄物ですす病を引き起こす害虫ですから見つけ次第対処が必要です。幼虫なら薬剤駆除、成虫は古歯ブラシなどで擦り落とします。ホヤ(サクララン)の害虫予防として、普段から風通しの良い場所で育てることがポイントです。

ホヤを贈るなら通販サイトがおすすめ

ホヤ(サクララン)の育て方をお伝えしました。もし、ホヤ(サクララン)を栽培してみたくなったり、大切な方に贈ってみたい時の方法に迷ったら、通販サイトを活用してみてはいかがでしょうか。ポイントは高品質な観葉植物を確実に届けてもらえる通販サイトを見つけることです。通販サイトのメリットとご利用の注意点をお伝えします。なぜ多くの方に利用されているのかその理由からみていきましょう。

メリット

観葉植物をギフトとして贈る時には、厳選した高品質なものを選び、確実にスピーディーに届いて欲しいものです。お忙しい仕事帰りに実店舗に出向くのが難しい時やお店の店頭在庫が無い場合も考えられます。限りある時間や労力は節約したい、そんな時には通販サイトがおすすめです。パソコンやスマートホンで、いつでも商品選びできます。ホヤ(サクララン)をはじめ、グリーンギフトのご注文は24時間承ります。ご注文日の翌日に送料無料で商品をお届けします。通販サイトは直送方式を採用していることが多く、中間コストが不要なため、価格が抑えられているので品質の良いグリーンギフトをお得な価格で提供できます。通販サイトは、ラッピングをはじめ贈り物に必要な札やメッセージカードは無料でおつけしています。(一部対応していない種類もあります)ギフト配達完了お知らせサービス、発送前のホヤ(サクララン)商品の画像メール送信は無料で行っています。安心感の持てる通販サイトは、法人の経理処理がスムーズに行える、納品・請求書・領収書発行に対応しております。通販のメリットをご紹介しました。一方通販サイトご利用上の注意点もありますのでお伝えしますね。

注意点

通販サイトの商品説明には例外事項があります。

ホヤ(サクララン)を通販サイトから贈るメリットに続き、注意点もお伝えしますね。通販サイトには「例外事項」があります。価格で選んだホヤ(サクララン)の商品説明に「送料無料で翌日お届け」と表示されていても、離島や遠隔地はホヤ(サクララン)の送料が有料となります。また翌日お届けには、通販ごとに締め切り時間があります。例えば通販サイトHitoHana(ひとはな)では、お昼の12時が締め切り時間となっております。ホヤ(サクララン)商品ごとに表示されている説明文を良くお読みになることをおすすめします。最後に通販サイトでは、ホヤ(サクララン)商品に関する疑問点をクリアしてからご注文されるのが、通販でのショッピングを快適に行うポイントです。ホヤ(サクララン)ご注文を安心して行える通販サイトでは、電話によるお問合せ窓口があります。平日や土日祝日も朝9時~夜7時まで、商品に関する疑問点や商品選びのご相談など、ご遠慮なくお問合せ下さいね。

おすすめ3選!ホヤ(サクララン)と鉢の素敵な組み合わせを贈る

ホヤ(サクララン)の魅力や、おすすめのご購入方法をご紹介しました。ホヤ(サクララン)は長く育てて花を咲かせるまでの過程も楽しんでいただける観葉植物です。大切な方の目を楽しませたり、栽培を楽しめたりするホヤの商品を厳選ました。プレゼントとして直接渡しても、通販からお相手の方にお届けしたり贈り方も楽しんでみてはいかがでしょうか。ご自分もお揃いのホヤ(サクララン)を栽培するのも、大切な方との共通の話題が増えますよ。

第1位 開店祝いに艶と渋さの2トーン鉢に入れて

大切な方がお店をオープンさせると知ったら、応援や祝福の気持ちを伝えたいものです。ホヤ(サクララン)はとてもゆっくり成長する観葉植物です。葉姿やサイズが急速に変わらないのは、お店のインテリアグリーンとして大きな長所です。可愛いホヤを4号の個性的な鉢カバーと組み合わせた商品です。ゴールドの艶部分と月面クレーターのような部分が織りなす趣のあるハレーブロンズの鉢カバーは底穴が有り、同じ風合いの受け皿が付属している点でも贈られた方を喜ばせます。クリニックの開院祝いや父の日の贈り物にもおすすめです。
観葉植物 ホヤ (サクララン)
3.5号 ハレー ブロンズ 付き
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第2位 親しい方に白い鉢と組み合わせて

1日の疲れを小さい観葉植物が癒します。
Photo:Pixabay

おしゃれ部屋にお住いのインテリアセンスの良い方へのプレゼントには悩むこともあるのではないでしょうか。人気のホヤ(サクララン)と白いラスターポットの組み合わせはいかがでしょうか。ホヤの可愛らしさと、白のラスターポットのカラーコンビネーション、そして扱いやすさで多くの方に選ばれています。小さくて肉厚な葉と白い鉢は、おしゃれ部屋のどこに飾ってもサマになります。スペースをとりませんから、寝室のようなプライベート空間にも邪魔になりません。大切な方へのバレンタインデーや母の日の贈り物としてもおすすめです。
観葉植物 ホヤ (サクララン)
3.5号 ラスターポット 付き
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第3位 おじいちゃんの長寿祝いに風格ある鉢と

栽培期間の長いホヤ(サクララン)を贈って「いつまでも元気で」と伝えましょう。
Photo:Pixabay

おじいちゃんの長寿祝いに、ご壮健を祈ってホヤ(サクララン)と岩のような鉢カバーの組み合わせをおすすめします。風格ある3号鉢カバーの鉢カバーは外径が12cm、おじいちゃんの手に納まりが良くごつごつした表面は滑りにくいので落としにくく安心です。底穴があり受け皿も付属していますのでどこにでも置けます。ホヤの花を咲かせるまでの間長く楽しんでいただけますので、いつまでもお元気でというメッセージが伝わります。新築祝いやオフィスの移転祝いにもおすすめです。
観葉植物 ホヤ (サクララン)
3.5号 ストーン ウェア セラミック 付き
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まとめ

ホヤ(サクララン)は肉厚の葉で、デザイン性の高い鉢と良く調和します。

出典: https://hitohana.tokyo
ホヤ(サクララン)の魅力や栽培方法をはじめ、飾り方や贈り方をお伝えしました。ホヤの花は、まるで蝋細工か陶花のような可愛いらしさがあります。お花をすぐ見れる方もいれば、長い間かかって咲かせる方もいます。何もかも便利な日常生活の中で開花を待つ間の時間をエンジョイできるのがホヤ(サクララン)です。観葉植物は、生命力や栽培の喜び、飾る楽しみがあります。観葉植物やお花のある暮らしをスタートさせてみてはいかがでしょうか。大切な方にもおすすめのホヤ(サクララン)と鉢カバーの組み合わせ商品を豊富で、信頼できる通販サイトなら商品選びからお届けまでがスピーディーです。大切な方にいつもと違うプレゼントで驚かしてみませんか?
観葉植物ならひとはな

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