エケベリア 静夜(せいや) 3号 プラスチック鉢 | お花と植物の通販 HitoHana(ひとはな)
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エケベリア 静夜(せいや) 3号 プラスチック鉢
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エケベリア静夜(せいや) 3号 プラスチック鉢

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商品説明

交配種として様々な見た目が存在する静夜は張りのある青緑の葉先に色づく赤みが一番のチャームポイントです。更に春にはオレンジ色のとても可愛い花も咲きます。原種がメキシコ産のため日光が大好きですが、寒さと高温多湿を嫌うため日光の当たる暖かくて風通しの良いところで育てることをおすすめします。数年が経過するとたくさんの子株をつけるため、増やすことも容易に楽しめます。増やして楽しめることや寄せ植えに重宝する葉姿から植物を好まれる女性への出産祝いや誕生日祝いにも喜ばれています。また葉先の上品な赤みと美しい見た目から法人・個人を問わずお祝い事に好んで利用されています。水やりの頻度が少なくて済むことや暖かく明るい環境を好むことから開院祝いや開店祝いに人気の高い品種です。

【原産地】
静夜はメキシコ産を原種とする交配種です。原産地の気候を好むため、高温多湿と寒さを苦手としています。氷点下の寒気や霜にあたると枯れてしまうため、冬は室内で育てましょう。また日本特有の高温多湿となる梅雨時も、根腐れなどを起こさないよう雨が当たらず風通しの良い場所を選ぶなど配慮が必要です。

【水やり】
乾燥を好み高温多湿を嫌うため、春から秋にかけては月に2回、冬は月に1回を目安に水やりをしましょう。また、最も成長する春と秋は水を与えた分だけ成長するため、天気の良い午前中に底穴から水が流れ出る程たっぷりと与えることで色の良いしっかりとした葉に育ちます。一方で暑さや寒さで成長が緩慢になる夏と冬は、土が乾き、葉がしわしわになってから土の表面が湿る程度に水を与えます。根腐れの原因にもなるため、1週間以上土が湿っている状態が続かないよう、季節に応じた水量の加減と風通しの良さに注意が必要です。ロゼット状に葉が詰まっていると水が溜まりやすく、葉にダメージを与えるため、上部からではなく、根元にそっと水を与えましょう。

【日当たり】
太陽の光が大好きなため日光をたっぷりと浴びせましょう。成長速度の遅くなる冬にたくさん日光にあたることで青緑の葉色が一層美しくなります。また日光不足になるとヒョロヒョロと徒長してしまうため、成長期である春秋には意識して日光に当ててあげるとよいです。真夏の強い日差しは葉焼けを起こしてしまうため、屋外なら軒下や室内の半日陰で育てることをおすすめします。また気温の低い秋冬は、暖かい室内でしっかりと日光を当てましょう。

【温度】
原種がメキシコ産である静夜は寒さに弱い品種です。氷点下の寒気や霜にあたると枯れてしまうため、寒冷地にお住まいの方は特に注意が必要です。越冬温度は0~3℃のため、霜の降り始める前に室内に入れてあげると良いでしょう。一方でエアコンの風は植物に人工的な乾燥をもたらし悪影響となるため、直接当たらないよう配慮しましょう。


【症状と対処法】
静夜の成育トラブルで最も多いものは水の与えすぎによる根腐れです。乾燥を好むため湿度の高い時期には水やりが頻回にならないようご注意下さい。また、夏の高温多湿や梅雨の長雨は葉にシミができる原因となります。雨の多い時期には雨にあたらないよう注意が必要です。更に夏の直射日光は葉焼けの原因となるため、明るい日陰などで育てましょう。一方、冬に日光不足の状態が続いていた場合、春になりいきなり日光に当てると葉焼けを起こしやすくなるため半日蔭から徐々に慣らしていくなどの工夫が必要です。暖かい時期にはワタアブラムシが付く場合もあります。見つけたら歯ブラシやティッシュなどでこすり落とし、予防のためにも薬剤の散布をおすすめします。

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