Top pc 01 %281%29お祝いの胡蝶蘭お祝いの観葉植物
多肉植物 エケベリア 七福神(しちふくじん) 3号 Iron Stand Pot C5303 付き
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多肉植物 エケベリア
七福神(しちふくじん) 3号 Iron Stand Pot C5303 付き

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5,100税込価格 5,508円
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多肉植物 エケベリア 七福神(しちふくじん) 3号 Iron Stand Pot C5303 付きの説明
■ サイズ:外径 11cm、内径 9.9cm、高さ 15.5cm
■ カバー利用:5号鉢用の鉢カバーとして利用可
■ 底穴:なし
■ 鉢皿:あり
■ 鉢・鉢カバーの重さ:0.79kg
サイズ画像
多肉植物 エケベリア 七福神(しちふくじん) 3号 Iron Stand Pot C5303 付きの説明

春秋型のエケベリア属の中でも、見た目のバランスがよく上品な印象を持ち合わせている人気の高い品種です。年間を通して青みがかった緑のロゼッタ状の葉が観賞できますが、春から夏にかけてはグラデーションが可愛いオレンジ系の花を咲かせます。更に冬になると上品に赤みがかった葉先の紅葉も楽しめます。日当たりと風通しの良いところで育てると美しい緑の葉を保つことができます。また寒さに弱い品種のため、地植えでなく植木鉢で温度管理をしながら育てるとよいでしょう。「七福神」という縁起の良い和名から、法人・個人を問わずお祝い事に好んで利用されています。特に新しい門出を祝う開店祝いや就任祝いには縁起の良さとお手入れの容易さで大変好評です。

【原産地】
七福神という大変縁起の良い和名を持つエケベリア・セクンダの原産地はメキシコです。英語では「Mexican snowball(メキシコの雪の玉)」と呼ばれています。原産地の気候を好むため、エケベリア属の中でも特に高温多湿と寒さを苦手としています。氷点下の寒気や霜にあたると枯れてしまうため、冬は室内で育てましょう。また日本特有の高温多湿となる梅雨時も、雨に当たりすぎて根腐れなどを起こさないよう置き場所に配慮が必要です。

【水やり】
乾燥を好み高温多湿を嫌うため、春から秋にかけては月に2回、冬は月に1回を目安に水やりをしましょう。また、最も成長する春と秋は水を与えた分だけ成長するため、天気の良い午前中に底穴から水が流れ出る程たっぷりと与えましょう。一方で暑さや寒さで成長が緩慢になる夏と冬は、土が乾き、葉がしわしわになってから土の表面が湿る程度に水を与えます。根腐れの原因にもなるため、1週間以上土が湿っている状態が続かないように季節に応じた水量の加減と風通しの良さに注意が必要です。またロゼット状に葉が詰まっていると葉との間に水が溜まり、葉にダメージを与えてしまうため、上部からではなく根元にそっと水を与えましょう。

【日当たり】
七福神は日光が大好きです。たくさん日光に当たることで葉の色が濃い美しいグリーンになります。また日光不足になるとヒョロヒョロと徒長してしまうため、成長期である春秋には意識して日光に当ててあげるとよいです。特に真夏の強い日差しは葉焼けを起こしてしまうため、屋外なら軒下や室内の半日陰で育てることをおすすめします。また気温の低い冬は、暖かい室内でしっかりと日光を当てましょう。

【温度】
メキシコ原産の七福神はエケベリア属の中でも特に寒さに弱い品種です。氷点下の寒気や霜にあたると枯れてしまうため、寒冷地にお住まいの方は特に注意が必要です。耐寒温度は10℃のため、冬は室内に取り込み温度管理のされた部屋で育てることをおすすめします。一方でエアコンの風は植物に人工的な乾燥をもたらし悪影響となるため、直接当たらないよう配慮しましょう。

【症状と対処法】
七福神の葉はロゼット状に重なり合って生えているため、水やりの際に水が溜まりやすく虫の温床となったり、根腐れの原因となったりします。水やり後は水が溜まらないようにこまめに確認をしてティシュなどで葉の表裏を拭きましょう。また高温多湿となる夏は、根元や葉の間にカイガラムシが付着しやすくなります。見つけたら歯ブラシやティッシュなどでこすり落とし、予防のためにも薬剤の散布をおすすめします。七福神は虫のつきやすい品種のため、根腐れや害虫の原因となる過度な水やりは控えましょう。また葉の色が悪くなったり、株が不格好に成長してしまう原因のほとんどは日光不足によるもののため、元気がないと感じたら日光に当てて下さい。

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