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エケベリア 白牡丹(しろぼたん) 3号 リト キューブ3号 受け皿付き
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エケベリア白牡丹(しろぼたん) 3号 リト キューブ3号 受け皿付き

4,840円税込
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商品サイズ
■ 鉢カバー リト キューブ3号 受け皿付き #KONTON CE-003X03Pのサイズ説明
サイズ:外径 9cm、内径 7.4cm、高さ 10cm
■ サイズ:外径 9cm、内径 7.4cm、高さ 10cm
■ カバー利用:3号の鉢
■ 底穴:あり
■ 鉢皿:専用鉢皿付き

商品説明

青みがかった肉厚の葉をロゼット型に広げる白牡丹は、牡丹の名が示す通り色味も葉姿も美しい上品な品種です。日光が大好きで日光不足に陥ると徒長を起こしますが、徒長を起こしたその姿から株分けや葉挿しでとても簡単に増やすことが可能です。増やした際に出来た白牡丹の子株の可愛らしさは、多肉植物ファンを虜にしています。見た目の上品さから法人・個人を問わずお祝い事に好んで利用されていますが、春から秋にかけては屋外のインテリアとして育てられることから開店祝い、開業祝い、開院祝いに人気の高い商品です。また、見た目の上品さとほんのりピンクに色づく葉の尖端の愛らしさから、母の日などの女性向けのギフトとしても大変喜ばれています。

【原産地】
中央アメリカやメキシコを原産地とするエケベリア属の交配種です。原産地の気候を好むため、太陽の光を好み高温多湿を嫌います。日光が少ないとすぐに徒長を起こし軟弱な株になってしまうため、1日4時間以上は日光を当て、原産地の環境に近づけてあげましょう。

【水やり】
春~秋にかけては月に2、3回を目安に水やりをしましょう。ロゼット状に詰まった葉に水が溜まっていると、葉にダメージを与えるため根元からそっと水を与えましょう。春~夏は水を与えた分だけ成長するため、天気の良い午前中に底穴から水が流れ出る程たっぷりと与えると色の良いしっかりした葉に育ちます。一方、冬は休眠するため暖かい室内で育てている場合を除いて断水します。秋に20℃を下回る頃から水の量を減らし始めましょう。また、春先は気温が20℃に近づいてきたら徐々に水の量を増やすとスムーズに育ちます。また根腐れの原因にもなるため、1週間以上土が湿っている状態が続かないよう、季節に応じた水量の加減と風通しの良さに注意が必要です。

【日当たり】
白牡丹は日光浴が大好きです。春~秋にかけては出来るだけ屋外で日光を当てながら育てるととてもバランスの良い元気な株に育ちます。一方、室内のみで育てている場合には日光不足で徒長し、軟弱な株に育ってしまうため可能であれば1日4時間を目安に屋外で日光浴をさせてあげましょう。屋外に出すことが難しい場合には窓際で良く日が当たるように意識して置き場所を選びましょう。窓際に置く際には真夏の強い日光と気温の上昇で葉焼けや根腐れを起こさないよう季節により日光の加減に注意が必要です。

【温度】
越冬温度は5℃で、冬には断水させることで休眠します。水をしっかり切ることで寒さの耐性が付くため、秋に気温が20℃を下回ってきたら水をしっかりと減らしていきましょう。水をしっかりと与えた状態で冬を迎えてしまうと休眠せず株が弱ってしまいます。その際には室内でしっかりと温度管理を行いましょう。また暑さにも比較的耐えられますが、真夏は高温だけでなく過湿の予防のためにも半日陰で育てることをおすすめします。

【症状と対処法】
白牡丹の成育トラブルで最も多いものは日光不足による徒長です。室内で育てている場合には日光不足で軟弱な株になるため、意識的に日光に当てるようにしましょう。株が弱ると茎が立ち、葉が落ちやすくなります。落ちてしまった葉が元気な場合には葉押しをすると可愛い子株が育ちます。一方、夏の直射日光は葉焼けする恐れがあるため、明るい日陰などで育てましょう。そして、夏の高温多湿や梅雨の長雨は葉にシミができる原因となるため、雨にあたらないよう注意が必要です。また暖かい時期にはワタアブラムシが付く場合もあります。見つけたら歯ブラシやティッシュなどでこすり落とし、予防のためにも薬剤の散布をおすすめします。

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紙袋のサイズ

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