ハオルチア 軟葉系 灰 実生選抜 3.5号 プラスチック鉢 | お花と植物の通販 HitoHana(ひとはな)
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ハオルチア 軟葉系 灰 実生選抜 3.5号 プラスチック鉢
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ハオルチア軟葉系 灰 実生選抜 3.5号 プラスチック鉢

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商品説明

ティアドロップ型の肉厚な葉が幾重にも積み重なりこんもりとしたフォルムを形作るハオルチアです。加えて、灰緑や赤茶色の混じる地色に白い粉砂糖を振りかけたような個性の強い色合いに目を奪われます。多くのハオルチア系多肉植物と同じように、乾燥に強く、また多くの日光を必要としないため、室内でも一年中育てることができ、インテリアとしておすすめの一鉢です。落ち着いた風貌から、日本料理店など和を基調としたインテリアの店舗の開店祝いや移転祝いなどにもご利用いただけます。また、ご身内の長寿祝いなどのギフトにも喜ばれる一品です。シックな鉢とセットにしたり、他の種類の多肉植物と寄せ植えにして贈っても素敵です。多肉植物愛好家から初心者まで、すべての方に手にとって頂きたいおすすめのハオルチアです。

【原産地】
原産地は南アフリカ、乾燥地の岩陰などに自生しています。気候は地中海性気候と呼ばれ、冬の平均最低気温が7℃、夏は平均最高気温26℃と暑く乾燥しています。日本の真夏のような高温多湿は苦手で、乾燥には比較的強い品種です。

【水やり】
春と秋の生育期は、土が乾いてきたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水をあげましょう。乾燥地帯に自生しているため過度の湿気には弱く、梅雨の時期〜高温多湿の真夏に水を与えすぎると根腐れをおこしてしまいます。春秋に比べて少し乾かし気味に育てます。冬は暖かい日を選んで月に1〜2回ほどの水やりにとどめましょう。

【日当たり】
乾燥地の岩陰で自生している様子に倣って、年間を通して明るい半日陰で育てます。昼間の直射日光は葉焼けの原因になるため、室外ならばベランダの軒下などに置くか、遮光ネットを掛けるのも良いでしょう。室内ならばレースカーテンで直射日光を遮ることのできる明るい場所を選びましょう。

【温度】
生育にもっとも適した温度は20〜25℃くらいです。耐寒温度は5℃のため、霜に当たらなければ真冬以外は屋外で育てられます。気温が5℃を下回る前に、必ず室内に取り込んであげましょう。高温多湿を嫌うため風通しを良くしましょう。

【症状と対処法】
直射日光に当てすぎると変色したり、葉っぱがカラカラに干からびてしまうため遮光できる場所で管理しましょう。夏の高温多湿の時期に水を与え過ぎると根腐れを起こし、ひどい時には葉っぱも溶けたように腐ってしまうため気をつけましょう。また、根が粉にまみれているように見えるネジラミ、カイガラムシ、アブラムシがつく場合があります。見つけた際は柔らかいブラシやティッシュ等で葉を傷付けないように優しくこすり落としましょう。再発防止のためにも市販の薬剤の使用をおすすめします。

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