ハオルチア 氷雨(ひさめ) 3号 リト ラウンド3号 受け皿付き | お花と植物の通販 HitoHana(ひとはな)
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ハオルチア 氷雨(ひさめ) 3号 リト ラウンド3号 受け皿付き
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ハオルチア氷雨(ひさめ) 3号 リト ラウンド3号 受け皿付き

5,500
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販売終了
商品サイズ
■ 植木鉢 リト ラウンド 2号 受け皿付き #KONTON CE-002X03Pのサイズ説明
■ サイズ:外径 8.5cm、内径 6.6cm、高さ 8cm
■ カバー利用:2号の植木鉢
■ 底穴:あり
■ 鉢皿:専用鉢皿付き

商品説明

ハオルチア・氷雨の姿形は素朴で控えめです。葉の色も落ち着いた深緑色をしており、同じハオルチアの仲間であるオブツーサなどのような派手さは全くありません。しかし、うっすらと白い産毛をまとった葉には独特の魅力があり、品種改良によって生み出される多くの新種の親にもなっています。また、慎ましやかな印象が他の多肉植物と寄せ植えにしてもお互いの良さを惹きたて合います。多くのハオルチアと同様に管理も難しくなく、3号と大変扱いやすいサイズのため、自宅観賞用だけではなく大切な方へのギフトとしてもおすすめです。落ち着いた雰囲気は年長者へのギフトとして、還暦祝いなどの長寿のお祝い、誕生日祝い、また、引っ越し祝いなどにお贈りされると喜ばれるでしょう。素敵な鉢カバーとセットで贈ってみてはいかがですか。

【原産地】
原産地は南アフリカ、乾燥地の岩陰などに自生しています。気候は地中海性気候と呼ばれ、冬の平均最低気温が7℃、夏は平均最高気温26℃と暑く乾燥しています。日本の真夏のような高温多湿は苦手で、乾燥には比較的強い品種です。

【水やり】
春と秋の生育期は、土が乾いてきたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水をあげましょう。乾燥地帯に自生しているため過度の湿気には弱く、梅雨の時期〜高温多湿の真夏に水を与えすぎると根腐れをおこす原因になります。春秋に比べて少し乾かし気味に育てます。冬は暖かい日を選んで月に1〜2回ほどの水やりにとどめましょう。

【日当たり】
乾燥地の岩陰で自生している様子に倣って、1年を通して明るい半日陰で育てます。昼間の直射日光は葉焼けの原因になるため、室外ならばベランダの軒下などに置くか、遮光ネットを掛けるのも良いでしょう。室内ならばレースカーテンで直射日光を遮ることのできる明るい場所を選びましょう。

【温度】
生育にもっとも適した温度は20〜25℃くらいです。耐寒温度は5℃のため、霜に当たらなければ真冬以外は屋外で育てられます。気温が5℃を下回る前に、必ず室内に取り込んであげましょう。高温多湿を嫌うため風通しを良くしましょう。

【症状と対処法】
直射日光に当てすぎると変色したり、葉っぱがカラカラに干からびてしまうためレースのカーテンなどで遮れる場所に置きましょう。夏の高温多湿の時期に水を与え過ぎると根腐れを起こし、ひどい時には葉っぱも溶けたように腐ってしまうため注意しましょう。また、根が粉にまみれているように見えるネジラミ、カイガラムシ、アブラムシがつくことがあります。見つけた際は柔らかいブラシやティッシュ等で葉を傷付けないように優しくこすり落としましょう。再発防止のためにも市販の薬剤の使用をおすすめします。

主に自宅観賞用としてご利用されております。

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