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多肉植物 パキポディウム グラキリス 6号 プラスチック鉢
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多肉植物 パキポディウム
グラキリス 6号 プラスチック鉢

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多肉植物 パキポディウム グラキリス 6号 プラスチック鉢の説明

ユーモラスな樹形で人目を惹くグラキリスはその存在感から「パキポディウムの王様」と呼ばれ人気の高い塊根植物です。小さな幹にはパキポディウム属の特徴ともいえる棘がたくさんありますが、大きくなるにつれて棘がなくなりツルツルの表皮となります。そしてボールのように丸みを帯びた木の幹のような部分の内部はスポンジ状になっており、乾燥に耐えうる水分を蓄える場所となっています。また春~夏には細い枝の尖端に鮮やかな黄色の花が咲きます。樹形のインパクトと過酷な自生地特有の丈夫さから他の方と差別化を図りたいという方におすすめのギフト商品です。特に開店祝い・開業祝い・開院祝いなどお客様をお迎えすることの多い場所へのお祝いに喜ばれています。

【原産地】
マダガスカルのイサロ地方を原産地とするグラキリスは標高1,000m程度の山岳地帯の特に過酷な環境に自生している塊根植物です。過酷な環境に自生できる植物のため、太陽の光が大好きで、暑さにも強い丈夫な品種です。一方、多湿を嫌うため日本の長雨や水やりのやり過ぎには注意が必要です。

【水やり】
乾燥を好み高温多湿を嫌うため、春~秋にかけては月に2、3回を目安に水やりをしましょう。最も成長する春から夏にかけては水を与えた分だけ成長するため、天気の良い午前中に底穴から水が流れ出る程たっぷりと与えるとしっかりとした樹形に育ちます。しかし水の与えすぎは根腐れの原因にもなるため、日数の経過だけではなく、土が乾いていることを確認して与えるようにすると水のやりすぎ防止になります。一方、暖かい室内で育てている場合を除いて休眠する冬季は断水します。秋に20℃を下回り、落葉が始まったら水の量を減らし始めましょう。また、春先は気温が20℃に近づいてきたら徐々に水の量を増やしていくとスムーズに生育します。

【日当たり】
グラキリスは日光浴が大好きです。春~秋にかけては出来るだけ屋外で日光を当てながら育てるととても太くがっちりとした樹形に育ちます。一方、室内のみで育てている場合には日光不足で軟弱な幹に育ってしまうため、可能であれば1日4時間を目安に屋外で日光浴をさせてあげましょう。屋外に出すことが難しい場合には窓際で良く日が当たるように意識して置き場所を選びましょう。窓際に置く際には真夏の強い日光と気温の上昇で葉焼けや根腐れを起こさないようレースのカーテンで調節することをおすすめします。また気温の低い秋冬は、低温を避けた室内でしっかりと日光を当てましょう。

【温度】
マダガスカル原産のグラキリスは特に寒さに弱い品種です。冬には葉をすべて落とし、断水させることで休眠します。水をしっかり切ることで寒さの耐性が付くため、秋に気温が20℃を下回ってきたら水をしっかりと減らしていきましょう。水をしっかりと与えた状態で冬を迎えてしまうと休眠せず株が弱ってしまいます。その際には室内でしっかりと温度管理を行いましょう。一方で暑さには比較的耐えられるため、特別な対策は必要ありません。

【症状と対処法】
比較的病害虫に強い品種ですが、まれにカイガラムシが発生するため注意が必要です。虫を見つけたら歯ブラシやティッシュなどでこすり落とし、予防のためにも薬剤の散布をおすすめします。また多湿を嫌うため、水の与えすぎによる根腐れもよく起こります。丈夫な品種のため、1、2日程度の雨量には耐えられますが、基本的には乾燥を好みますので湿度の高い時期には水やりが頻回にならないようご注意下さい。また、風通しが悪いと根腐れの原因となるカビに浸食されやすくなるため、風通しにも注意が必要です。

主に自宅観賞用、その他としてご利用されております。

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